週1日30分の作業で芝生をきれいに保つ「ちょい芝」スタイル。
今回はI-HAN庭で、2026年10月11日の芝生管理を行いました。
前回の9月27日から2週間ぶりの作業です。
10月4日は雨で作業できず、前回はコアリングと目砂入れを優先して芝刈りを行わなかったため、今回は3週間ぶりの芝刈りとなりました。
芝生の葉も伸びていたため、これまでの20mmから25mmへ刈高を変更して芝刈りを行い、最後に際刈りで整えました。
また、以前グリーンアージランを散布したメヒシバと思われる雑草も、今回は目立ちませんでした。
2週間経った芝生の状態(9/27→10/11)
前回の9月27日から2週間が経ったI-HAN庭。
9月27日の作業後と10月11日の作業前を比較すると、10月中旬になっても芝生は全体的に緑を保っています。

前回は、以前から課題となっている土の硬さへの対策として、タインエアレーターによるコアリングと目砂入れを行いました。
今回確認したところ、芝生の表面にはコアリングの作業跡がほとんど目立ちません。ただし、土の硬さがどの程度変化したかについては、引き続き確認が必要です。
また、以前グリーンアージランを部分散布したメヒシバと思われる雑草も、今回は目立たなくなっていました。
散布による効果だけとは断定できませんが、今後も新たな雑草が発生していないか確認していきます。
今回の作業
刈高を25mmに変更して芝刈り
今回は3週間ぶりの芝刈りです。
前回9月27日はコアリングを優先し、10月4日も雨で作業できなかったため、芝生の葉が伸びていました。
そこで今回は、これまでの20mmから25mmへ刈高を5mm上げて芝刈りすることにしました。

10月に入り、高麗芝の生育も夏場に比べて徐々に緩やかになってきます。
今回は3週間ぶりで葉も伸びていたため、25mmで全体を刈り揃えました。
今後は芝生の伸び具合を見ながら、芝刈りのタイミングを判断していきます。
際刈りで芝生の端を整える
芝刈りのあとは、芝刈り機では刈りにくい芝生の端を際刈りしました。
植栽まわりやウッドデッキ付近など、芝刈り機が入りにくい部分も整えて、今回の作業を終えました。
作業後のI-HAN庭
25mmでの芝刈りと際刈りを終えたI-HAN庭がこちらです。

芝刈り後は、全体の葉の高さが揃い、すっきりとした印象になりました。
10月中旬ですが、芝生はまだ緑を保っています。植栽による日陰の部分もあるため、今後も場所ごとの状態を確認していきます。
続いて、芝刈り後の芝生を低い位置から撮影しました。

近くから見ると、25mmで刈り揃えた芝生の葉の状態が分かります。
一部には茶色っぽい葉も混じっていますが、全体としては緑の葉が多く残っています。
これから気温が下がるにつれて高麗芝の生育はさらに緩やかになるため、葉の伸び具合を確認しながら管理を続けていきます。
今回の作業動画(60倍速)
今回のI-HAN庭での芝刈りと際刈りの様子を60倍速でまとめました。
まとめ
今回はI-HAN庭で、3週間ぶりの芝刈りと際刈りを行いました。
前回9月27日はコアリングと目砂入れを行い、10月4日は雨で作業できなかったため、今回は2週間ぶりの訪問となりました。
芝生の葉も伸びていたため、これまでの20mmから25mmへ刈高を変更し、全体を刈り揃えました。
以前グリーンアージランを散布したメヒシバと思われる雑草も今回は目立たず、芝生全体も緑を保っています。
9月27日に行ったコアリングについては、今後も土の硬さや芝生の状態を確認しながら経過を見ていきます。
これから高麗芝は徐々に休眠へ向かいます。芝生の伸び具合を確認しながら、秋の管理を続けていきます。

