【芝日記】突然の水切れ症状と土壌改良中エリアのダメージ|HIROCHAN庭(2026/5/17)

散水後に回復したHIROCHAN庭の芝生と茶色くなった土壌改良部分 HIROCHAN庭

週1日30分の作業で、芝生をきれいに保つ「ちょい芝」スタイル。
今回はHIROCHAN庭で、22mm芝刈りと際刈りを行いました。

この1週間は雨がほとんど降らず、気温も連日25℃超え。
5/16には一気に水切れ症状が出て、一部では茶色くなる場所も発生しました。

特に、土壌改良で芝生をくり抜いた部分は根がまだ弱く、一部ではかなり茶色くなっていました。
ただ、HIROCHANがすぐに散水してくれたことで、それ以外の部分は翌日の作業時にはかなり回復していました。

1週間経った芝生の状態(5/10→5/17)

この1週間はほとんど雨が降らず、気温も連日25℃を超える日が続きました。

HIROCHAN庭の芝生比較(2026年5月10日と5月17日)
5/10→5/17の比較。連日の高温と雨不足により、一部で水切れ症状が見られました。

その影響で、5/16には一気に水切れ症状が発生。
日当たりの良い部分では症状が強く、一部では完全に茶色くなっている場所も見られました。

5月16日の朝に水切れ症状が出たHIROCHAN庭の芝生
5/16朝に確認された水切れ症状の様子(HIROCHAN提供)

ただ、HIROCHANがすぐに異変に気づいて散水してくれたため、それ以外の部分は翌日の作業時にはかなり回復していました。
芝生全体が完全にダメージを受ける前に対応できたのは大きかったと思います。

散水後に回復したHIROCHAN庭の芝生と茶色くなった土壌改良部分
散水後は全体的に回復。ただ、土壌改良でくり抜いた部分は強く乾燥の影響を受けていました。

特に症状が強かったのは、土壌改良のために芝生をくり抜いた部分です。
この部分は作業時に根を一度切っているため、まだ根張りが十分ではありません。

そのため、水不足の影響を強く受けてしまい、地表部分はかなり茶色くなっていました。

YASUYO庭との違いで見えた“土壌の差”

同じ時期・同じ気温でも、今回のHIROCHAN庭はYASUYO庭より水切れ症状がかなり強く出ました。

おそらく大きな違いは土壌状態です。
HIROCHAN庭はまだ土が固く締まっている部分が多く、根も深く張れていません。

今年は土壌改良を進めていますが、まだ途中段階。
そのため、乾燥時の耐久力に差が出たのではないかと思います。

ちなみに、YASUYO庭は高麗芝、HIROCHAN庭はノシバです。
一般的にはノシバの方が乾燥や暑さには強いと言われていますが、今回は芝種の違いよりも、根の状態や土壌環境の差の影響が大きかったように感じます。

作業内容

HIROCHAN庭では、今回2週間ぶりの芝刈りを行いました。
全体的に芝が少し伸びてきていたため、今回も22mmで管理しています。

際部分もかなり伸びていたので、芝生用バリカンで整備。
芝刈り後は全体的にスッキリした印象になりました。

今週の作業動画(60倍速)

まとめ

今回は急な暑さと雨不足によって、HIROCHAN庭でも水切れ症状が発生しました。

特に土壌改良中のエリアではダメージも見られましたが、早めの散水対応でかなり回復しています。

今年のHIROCHAN庭は、芝を育てながら土壌も改善している途中段階。
すぐに完成するわけではありませんが、少しずつ根が張れる環境に変わってきています。

夏本番までにどこまで回復できるか、今後も継続して様子を見ていきます。

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