週1日30分の作業で芝生をきれいに保つ「ちょい芝」スタイル。
今回はI-HAN庭で、2026年9月6日の芝生管理を行いました。
9月に入りましたが、I-HAN庭の芝生はまだ緑を保っています。今回は20mmでの芝刈り・際刈り・秋の生育を支えるための施肥を行いました。
また、今回からI-HAN庭では新しく購入されたキンボシ「ミラクルバーディーモアー GSB-2000M」を使って芝刈りをしています。
一週間経ったI-HAN庭の芝生の状態
前回の芝刈りから一週間が経ったI-HAN庭。
前回の作業後と比べると、この一週間で芝生は伸びています。I-HAN庭はこれまで密度が低く、生育量も少ない状態が続いていましたが、夏を通して少しずつ芝生が広がり、全体として緑の部分も増えてきました。

一方で、場所によってはまだ芝生の密度が低い部分も残っています。
I-HAN庭では、これまで固い土壌を改善するためにコアリングや目土入れなどの更新作業も行ってきました。すぐに密度が上がったわけではありませんが、夏を通して少しずつ芝生が広がってきています。
9月に入り、高麗芝の生育も少しずつ終盤へ向かっていくため、残りの生育期間でどこまで芝生が変化するのか引き続き見ていきます。
今週の作業内容

20mmで芝刈り
今回も刈高20mmで芝刈りを行いました。
I-HAN庭は芝生の密度がまだ十分ではなく、場所によって生育にも差があります。今回もこれまでと同じ20mmで芝生全体を整えました。
そして今回から、I-HAN庭の芝刈りには新しく購入されたキンボシ「ミラクルバーディーモアー GSB-2000M」を使用しました。
芝刈り後に際刈り
芝刈りの後は、芝刈機では刈りにくい芝生周りのウッドデッキや壁際、植栽周りを際刈りしました。
芝刈機では残りやすい部分まで刈りそろえ、芝生全体を整えていきます。
9月の施肥|芝生の肥料を60g/㎡
芝刈りと際刈りを終えた後は、秋の生育を支えるために施肥を行いました。
今回使用したのは、これまでの芝生管理でも使用しているFIELDWOODS「芝生の肥料」です。
9月は1㎡あたり60gを目安に、芝生全体へ均等に散布しました。
I-HAN庭はこれまで芝生の密度が上がりにくく、生育もややゆっくりとした状態が続いています。
9月に入り、高麗芝の生育も少しずつ終盤へ向かっていきます。まだ生育が期待できるこの時期に施肥を行い、秋に向けた芝生の生育を支えていきます。
作業後のI-HAN庭
20mmでの芝刈り・際刈り・施肥を終えたI-HAN庭がこちらです。

庭全体を見ると芝生の緑がつながり、春から追ってきた頃と比べても、少しずつ芝生らしい見た目になってきました。

近くで見ると、まだ密度にばらつきはありますが、芝生全体に葉が広がり、少しずつ芝面が整ってきたことが分かります。
I-HAN庭はこれまで密度の低さが課題となっているため、今回の施肥後に芝生の密度や葉色がどのように変化していくのか、引き続き確認していきます。
I-HAN庭に新しい手動芝刈機を導入
今回からI-HAN庭では、キンボシ(ゴールデンスター)の手動芝刈機「ミラクルバーディーモアー GSB-2000M」を使用しています。
I-HAN庭で使用する芝刈機として、新しく購入されたものです。
GSB-2000Mは刈幅200mmの手動リール式芝刈機で、刈高は10・15・20・25mmの4段階に調整できます。
上位モデルには、刈高をワンタッチで変更できる「ミラクルバーディーモアーDX GSB-2000MDX」もあります。
ただ、I-HAN庭のように一つの庭で使用する場合、刈高を頻繁に変更するわけではありません。また、庭も概ね平坦なため、DXに装備されている集草器の脱落防止機構についても、必要性はそれほど高くないと考えました。
芝を刈るための基本的な性能を考えると、I-HAN庭では通常モデルのGSB-2000Mで十分と判断しました。
実際に使い始めたばかりなので、切れ味や使い勝手については、これからI-HAN庭の芝生管理で使い続けながら確認していきたいと思います。
今回の作業動画(60倍速)
まとめ
今回はI-HAN庭で、20mmでの芝刈り・際刈り・9月の施肥を行いました。
これまで密度が低く、生育もゆっくりだったI-HAN庭ですが、夏を通して少しずつ芝生が広がり、庭全体では緑がつながって見えるようになってきました。
今回は秋の生育を支えるために、FIELDWOODS「芝生の肥料」を60g/㎡散布しました。高麗芝の生育も少しずつ終盤へ向かっていくため、今回の施肥後に芝生の密度や葉色がどのように変化するのか、引き続き経過を追っていきます。
また、今回からI-HAN庭にはGSB-2000Mを導入しました。こちらも実際の芝生管理で使いながら、切れ味や使い勝手を確認していきます。
