週1日30分の作業で、芝生をきれいに保つ「ちょい芝」スタイル。
今回はHIROCHAN庭で、22mm芝刈りと際刈りを行いました。
この1週間は雨がほとんど降らず、気温も連日25℃超え。
5/16には一気に水切れ症状が出て、一部では茶色くなる場所も発生しました。
特に、土壌改良で芝生をくり抜いた部分は根がまだ弱く、一部ではかなり茶色くなっていました。
ただ、HIROCHANがすぐに散水してくれたことで、それ以外の部分は翌日の作業時にはかなり回復していました。
1週間経った芝生の状態(5/10→5/17)
この1週間はほとんど雨が降らず、気温も連日25℃を超える日が続きました。

その影響で、5/16には一気に水切れ症状が発生。
日当たりの良い部分では症状が強く、一部では完全に茶色くなっている場所も見られました。

ただ、HIROCHANがすぐに異変に気づいて散水してくれたため、それ以外の部分は翌日の作業時にはかなり回復していました。
芝生全体が完全にダメージを受ける前に対応できたのは大きかったと思います。

特に症状が強かったのは、土壌改良のために芝生をくり抜いた部分です。
この部分は作業時に根を一度切っているため、まだ根張りが十分ではありません。
そのため、水不足の影響を強く受けてしまい、地表部分はかなり茶色くなっていました。
YASUYO庭との違いで見えた“土壌の差”
同じ時期・同じ気温でも、今回のHIROCHAN庭はYASUYO庭より水切れ症状がかなり強く出ました。
おそらく大きな違いは土壌状態です。
HIROCHAN庭はまだ土が固く締まっている部分が多く、根も深く張れていません。
今年は土壌改良を進めていますが、まだ途中段階。
そのため、乾燥時の耐久力に差が出たのではないかと思います。
ちなみに、YASUYO庭は高麗芝、HIROCHAN庭はノシバです。
一般的にはノシバの方が乾燥や暑さには強いと言われていますが、今回は芝種の違いよりも、根の状態や土壌環境の差の影響が大きかったように感じます。
作業内容
HIROCHAN庭では、今回2週間ぶりの芝刈りを行いました。
全体的に芝が少し伸びてきていたため、今回も22mmで管理しています。
際部分もかなり伸びていたので、芝生用バリカンで整備。
芝刈り後は全体的にスッキリした印象になりました。
今週の作業動画(60倍速)
まとめ
今回は急な暑さと雨不足によって、HIROCHAN庭でも水切れ症状が発生しました。
特に土壌改良中のエリアではダメージも見られましたが、早めの散水対応でかなり回復しています。
今年のHIROCHAN庭は、芝を育てながら土壌も改善している途中段階。
すぐに完成するわけではありませんが、少しずつ根が張れる環境に変わってきています。
夏本番までにどこまで回復できるか、今後も継続して様子を見ていきます。
