週1日30分の作業で、芝生をきれいに保つ「ちょい芝」スタイル。
今回は今シーズン初の芝刈りを17mmで行い、施肥後に少しずつ緑が増えてきたI-HAN庭の変化を記録します。
同じ高麗芝でも、管理の積み重ねによる生長スピードの違いが見えてきました。
2週間経った芝生の状態(4/26 → 5/10)
4月26日に施肥を行ってから約2週間。
芝生は少しずつ緑が増え始め、春らしい色合いが見えてきました。


4月19日にはシバゲンDFを散布していたため、大きく目立つ雑草もなく、全体的には比較的落ち着いた状態を維持しています。
今回行った作業内容
今回はI-HAN庭で今シーズン初となる芝刈りを行いました。
刈高は17mm。
まだ芝の生長はゆっくりですが、定期的に芝刈りを行いながら、少しずつ密度アップにつなげていきます。
同じ高麗芝でも、2年間管理を続けているYASUYO庭は現在20mmで管理しています。
継続的な管理によって芝の密度や土壌状態も改善され、生長スピードが速くなっているため20mmで管理しています。
ただ、YASUYO庭も管理開始当初は現在ほど芝の勢いはなく、17mmで管理していた時期がありました。
I-HAN庭もまだ芝の生長はゆっくりなため、当面は17mm管理を続けながら芝の状態を整えていく予定です。
今シーズン初の芝刈りでしたが、実際に刈れた量はかなり少なく、表面を軽く整える程度でした。
それでも定期的に芝刈りを行いながら横方向への生長を促し、少しずつ密度アップにつなげていきます。
芝刈り後は全体的に表面も整い、少しずつ芝生らしい雰囲気が出てきました。
今回の作業動画(60倍速)
作業後の変化と気づき
今回あらためて感じたのは、同じ高麗芝でも管理の積み重ねによって生長スピードが大きく変わるということです。
現在のI-HAN庭は、まだ芝の勢いが強い状態ではありません。
それでも施肥後の反応は少しずつ見え始めており、これから気温が上がるにつれて芝の変化も大きくなっていきそうです。
まずは現在の芝の状態に合わせながら、少しずつ管理を積み重ねていきます。
まとめ|今回の芝生管理ポイント
今回はI-HAN庭で今シーズン初となる17mm芝刈りを実施しました。
施肥後の効果も少しずつ見え始め、芝生は徐々に緑を増やしています。
当面は17mm管理を継続しながら、芝の密度アップと安定した生長を目指していきます。
