【芝日記】低刈り仕上げ直しと際刈り|バロネス手動芝刈り機で再整備(2026/4/19)I-HAN庭

I-HAN庭の芝生 際刈り前後比較(2026/4/19)バリカンによるエッジ処理で仕上がりが改善した様子 I-HAN庭

I-HAN庭は前回(4/15)の低刈りリセットから4日後の状態確認と仕上げ直し作業です。
雨天作業の影響で残っていた刈りムラや刈りカス、さらに未処理だった際部分を中心に再整備を行いました。

今回あらためて面積を計測したところ、I-HAN庭の芝生は約35㎡でした。

前回作業から4日後の芝生の状態

前回(4/15)の作業から4日経過したI-HAN庭の芝生は、大きな変化はまだ見られません。

ただし雨天作業だったため、刈りカスの残りや刈りムラ、低刈りが不十分な部分が一部残っていました。
また壁際や構造物周辺の際部分は未処理のまま残っています。

I-HAN庭の芝生 低刈り作業前の状態比較(4/15と4/19)雨天作業後のムラと刈り残しが残る様子
低刈り作業前の芝生比較(2026/4/15 → 4/19)。雨天作業後のムラや刈り残しが残った状態。

今回の作業内容

低刈り仕上げ直し(バロネス手動芝刈り機 6mm)

今回は仕上げ直しとして再度低刈りを実施しました。
使用したのはバロネス手動芝刈り機で、刈り高さは最も低い6mmです。

前回の京セラ LM-2310(電動・5mm)と比較すると、今回はよりしっかり刈れている印象でした。

ただしこれは機械差というより、前回は雨で芝が寝ていた影響が大きいと考えています。
今回は乾燥して芝が立っていたため、手動でもスムーズに刈り込みできました。

バロネス手動芝刈り機の使用感

バロネス手動芝刈り機はコードがないため取り回しが楽で、ストレスなく芝刈りができるのが大きなメリットです。

I-HAN庭は約35㎡と、コンパクトすぎず広すぎないちょうど良いサイズ感で、手動芝刈り機との相性も悪くありません。

実際の作業もスムーズで、一方向の芝刈りだけで約10分程度で完了しました。

バロネス 手動芝刈り機 LM4D(旧モデル使用)

ゴルフ場品質の刃を採用したプロ仕様の手動芝刈り機。
ちょい芝では旧型モデルを使用しています。

※価格・在庫はリンク先で確認してください

壁際・際部分の仕上げ

芝刈り機では刈り切れない壁際や細かい部分は、京セラ(旧リョービ)芝生バリカン AB-1120で仕上げています。

I-HAN庭の芝生 際刈り前後比較(2026/4/19)バリカンによるエッジ処理で仕上がりが改善した様子
際刈り前後の比較(2026/4/19)。バリカンによるエッジ処理でラインが整い、全体の仕上がりが引き締まった状態。

この際処理により全体の印象が引き締まり、仕上がりの完成度が一段階向上しました。

京セラ(旧リョービ)バリカン AB-1120

芝生のエッジや植栽周りの細かい部分を整えるのに便利です。
替刃交換ができるため、長く安定して使用できます。

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シバゲンDFによる事前対策

他の芝生で施肥後に雑草が増えた事例があったため、I-HAN庭では事前にシバゲンDFを散布しています。

※植栽付近には薬剤がかからないよう散布範囲を調整しています。

シバゲンDF(芝生用除草剤)

カタバミなどの広葉雑草に効果のある芝生用除草剤。今回実際に使用した薬剤です。

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ハイガー 電動噴霧器

均一に散布できる電動タイプ。手動と違い疲れにくく、安定した作業ができます。

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飛散防止ノズル

周囲への飛散を抑え、ピンポイントで散布できるノズル。家庭菜園が近い環境に最適です。

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今週の作業動画(60倍速)

まとめ

今回の作業は成長促進ではなく、前回作業の仕上げ直しと微調整が中心でした。

結果として、刈りムラの解消・際の整備・全体の均一感向上につながり、I-HAN庭として一段階仕上がった状態になっています。

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