I-HAN庭は前回(4/15)の低刈りリセットから4日後の状態確認と仕上げ直し作業です。
雨天作業の影響で残っていた刈りムラや刈りカス、さらに未処理だった際部分を中心に再整備を行いました。
今回あらためて面積を計測したところ、I-HAN庭の芝生は約35㎡でした。
前回作業から4日後の芝生の状態
前回(4/15)の作業から4日経過したI-HAN庭の芝生は、大きな変化はまだ見られません。
ただし雨天作業だったため、刈りカスの残りや刈りムラ、低刈りが不十分な部分が一部残っていました。
また壁際や構造物周辺の際部分は未処理のまま残っています。

今回の作業内容
低刈り仕上げ直し(バロネス手動芝刈り機 6mm)
今回は仕上げ直しとして再度低刈りを実施しました。
使用したのはバロネス手動芝刈り機で、刈り高さは最も低い6mmです。
前回の京セラ LM-2310(電動・5mm)と比較すると、今回はよりしっかり刈れている印象でした。
ただしこれは機械差というより、前回は雨で芝が寝ていた影響が大きいと考えています。
今回は乾燥して芝が立っていたため、手動でもスムーズに刈り込みできました。
バロネス手動芝刈り機の使用感
バロネス手動芝刈り機はコードがないため取り回しが楽で、ストレスなく芝刈りができるのが大きなメリットです。
I-HAN庭は約35㎡と、コンパクトすぎず広すぎないちょうど良いサイズ感で、手動芝刈り機との相性も悪くありません。
実際の作業もスムーズで、一方向の芝刈りだけで約10分程度で完了しました。
壁際・際部分の仕上げ
芝刈り機では刈り切れない壁際や細かい部分は、京セラ(旧リョービ)芝生バリカン AB-1120で仕上げています。

この際処理により全体の印象が引き締まり、仕上がりの完成度が一段階向上しました。
シバゲンDFによる事前対策
他の芝生で施肥後に雑草が増えた事例があったため、I-HAN庭では事前にシバゲンDFを散布しています。
※植栽付近には薬剤がかからないよう散布範囲を調整しています。
今週の作業動画(60倍速)
まとめ
今回の作業は成長促進ではなく、前回作業の仕上げ直しと微調整が中心でした。
結果として、刈りムラの解消・際の整備・全体の均一感向上につながり、I-HAN庭として一段階仕上がった状態になっています。
