【芝日記】雑草除去と目土・春の施肥|芝生再生スタート(2026/4/19)MIWAKO庭

作業後の芝生の様子(2026年4月19日)雑草除去と目土・施肥後の状態 MIWAKO庭

芝生リセット作業もひと区切りつき、今回から再生フェーズに入ります。
前回までの作業で、雑草だらけだった状態から、ある程度リセットが完了。
ようやく芝生再生のスタートラインに立てた状態です。

▶ 前回の記事はこちら

今回は残っている雑草を取りつつ、目土と春の施肥を実施。
ここからどこまで回復できるのか、リアルな変化を追っていきます。

1週間経った芝生の状態(4/12 → 4/19)

芝生の比較(2026年4月12日と4月19日)全体の様子
4月12日と4月19日の比較。見た目としては大きな変化はない状態

前回の作業から1週間が経過。写真で見ると前回作業後から大きな変化はありませんが、芝の萌芽は徐々に進んできています。

雑草はかなり減った状態を維持できていますが、細かい取りこぼしはまだ残っています。また、MIWAKOさんが一部の植栽を植え替えられていました。

ここからは「整える」から「育てる」へと段階を進めていきます。

今回の作業内容

  • 雑草除去(手作業)
  • 目土入れ
  • 春の施肥
作業後の芝生の様子(2026年4月19日)雑草除去と目土・施肥後の状態
作業後の様子。雑草除去・目土入れ・施肥を行った直後の状態

雑草除去(継続作業)

前回までで目立つ雑草はかなり取り除くことができましたが、細かい取りこぼしはまだ残っています。

MIWAKO庭は芝生の中に植栽があるため除草剤が使いにくく、どうしても手作業での除草が中心になります。今後も雑草は増えてくるため、引き続き地道に抜き続けていきます。

目土入れで不陸修正

雑草をある程度取り除いた後は、目土入れを行いました。凹凸がある状態では芝生の生育にも影響が出るため、不陸修正を兼ねて全体に薄く目土を入れていきます。

目土を入れることで地面が平らになるだけでなく、芝の成長点を保護したり、新しい芽の伸びを助ける効果もあります。ただし、一度に厚く入れすぎると芝を埋めてしまうため、薄く均一に入れることを意識しています。

今回は芝生内に植栽があるため、いつも使用しているコートブラシは使えず、デッキブラシで目土をなじませていきました。

春の施肥で生育促進

最後に春の施肥を行いました。

使用した肥料は、他の庭でも使用している「FIELDWOODS FW-OCF 芝生の肥料(混合有機肥料)」です。

芝生の回復と成長を促すため、このタイミングでしっかり栄養を与えておきます。

ただし、肥料を入れることで雑草の勢いも強くなるため、引き続き除草作業は必須です。

FIELDWOODS 芝生の肥料 混合有機肥料 5kg FW-OCF

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今回の作業動画(60倍速)

作業後のまとめ

・雑草はかなり減ったが、まだ取りこぼしあり
・目土で少しずつ地面を整え始めた
・施肥で芝生の回復を促進

今回から本格的に再生フェーズへと移行しました。

MIWAKO庭は除草剤が使えないため、今後も雑草との戦いは続きます。

焦らず、少しずつ確実に整えていきます。

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