今回はHIROCHAN庭(ノシバ「ひめの」、約15㎡)で行った芝生管理の記録です。
作業日は2026年3月8日。
この日は芝生の中に生えている雑草を抜きながら、先週に続いて土壌改良の作業を進めました。
HIROCHAN庭では土が固くなっているため、直径10cmほどの穴を掘り、土を取り出してブレンドカルスを入れる方法で少しずつ土壌改良を進めています。
週1日30分の作業で、庭全体の土壌を少しずつ改善していくのが今回の目的です。
▶ 前回の記事はこちら:
HIROCHAN庭の土壌改良(2026年3月1日)
1週間経った芝生の状態(3/1 → 3/8)
まずは1週間後の芝生の様子です。

HIROCHAN庭では昨年秋に除草剤を散布していないため、他の庭と比べると雑草がやや多い状態です。
冬の間も2〜3週間に一度は雑草抜きを行っていましたが、芝生の中には少しずつ雑草が出てきます。
今回もまだ小さな雑草がちらほらと見られる状態でした。
ただし、遠くからの写真では雑草が小さすぎてほとんど分かりません。天気や光の加減によって芝生の色の見え方も変わるため、写真では違いがあるように見えることもあります。
実際には芝生の萌芽もまだほとんど始まっておらず、全体の状態は先週からそれほど大きく変わっていない様子です。
この程度の大きさであれば比較的簡単に抜くことができるため、広がる前に早めに取り除いておきます。
芝生の雑草抜き
まずは芝生の中に生えている雑草を手で抜いていきます。
HIROCHAN庭では冬の間も2〜3週間に一度は雑草抜きをしていましたが、今回も芝生の中にはちらほらと雑草が生えていました。

今回生えていたのは、まだ小さな雑草がほとんどでした。
このくらいの大きさであれば簡単に抜くことができるため、広がる前に取り除いておきます。
こまめに雑草抜きをしておくことで、芝生の中で雑草が増えるのを防ぐことができます。
土壌改良を少しずつ進めています
雑草抜きのあと、先週に引き続き、土壌改良作業も行いました。
HIROCHAN庭では、直径10cmほどの穴を掘り、土を取り出してブレンドカルスを入れる方法で土壌改良を進めています。

この庭は土が固くなっているため、週1日30分ほどで少しずつ改善を進めています。
HIROCHAN庭で行っている土壌改良の方法は、こちらの記事で詳しく紹介しています。
今回使った道具はKoulaya 手動式穴掘りドリルと、セフティー3 楽々ステンマルチ穴あけ器です。
今回、さらに芝生がほとんど生えていない部分には、昨年ポットで育てておいたノシバを移植しました。

この場所は土が固く、芝生の生育があまり良くない部分です。
そのため、土壌改良とあわせて少しずつ芝生の密度も高めていこうと考えています。
ポットで育てておいたノシバを植えておくことで、これから暖かくなるにつれて少しずつ広がっていくことを期待しています。
作業の様子(60倍速)
HIROCHAN庭で行った芝生の雑草抜きと土壌改良の作業の様子です。作業の流れを60倍速でまとめています。
少しずつ庭を改善していきます
HIROCHAN庭は他の庭と比べて土が固く、芝生の生育もあまり良くない場所があります。
そのため、今年はこのような土壌改良を少しずつ進めながら、芝生が育ちやすい環境を作っていきたいと考えています。
週1日30分の作業でも、続けていけば庭は少しずつ変わっていきます。
これからの芝生の変化も、また記録していきます。
