週1日30分の作業で芝生をきれいに保つ「ちょい芝」スタイル。
今回はI-HAN庭で、20mmでの芝刈りと際刈りを行いました。
前回の芝刈りから1週間が経ちましたが、猛暑が続く中でも芝生は安定した状態を維持しています。生長はゆっくりで、まだ密度の低い部分も残っています。今回は20mmを維持しましたが、次回からは25mmへ刈高を上げる方向で管理していく予定です。
一週間経った芝生の状態(8/9→8/16)
8/9に芝刈りをしてから1週間。猛暑が続いていますが、芝生は全体として大きく状態を崩すことなく、安定しています。
8/9の作業後と8/16の作業前を比較すると、芝生は1週間分伸びているものの、著しく伸びたという印象はありません。I-HAN庭は現在のところ生長がゆっくりで、芝生の伸びは他の庭と比べても穏やかです。

一方で、芝生の密度が低く、地面が見えやすい部分はまだ残っています。芝生全体としては安定していますが、すべての場所が均一に密になっているわけではなく、場所によって生育に差がある状態です。
そのため、現在は芝生の状態を確認しながら、定期的に芝丈をそろえていくことを優先しています。無理に生長を促そうとするのではなく、現在の芝生を安定して維持しながら、密度の低い部分が今後どのように変化していくかを見ていきます。
次回は25mmへ刈高を上げる方向に
8月に入り、猛暑が続いているため、I-HAN庭でも芝刈りの刈高を少し上げることを検討していました。
芝生は、刈高を上げることで葉を長めに残せるため、光合成に使える葉面を確保しやすくなります。夏の暑さが厳しい時期には、芝生の状態に合わせて刈高を少し高めにすることも管理方法の一つです。
I-HAN庭でも今回は刈高を上げることを考えましたが、8/16の時点では20mmを維持しました。
理由は、8/9から1週間経っても芝生の生長がそれほど早くなく、20mmでも現在の芝生の状態を無理なく管理できているためです。また、まだ密度の低い部分も残っているため、今回の芝刈りではこれまで通り20mmで芝丈をそろえることにしました。
ただし、夏後半の管理として、次回からは25mmへ刈高を上げる方向で考えています。
25mmにすることで葉を少し長めに残し、光合成に使える葉面を確保しやすくします。猛暑が続く時期でも芝生の状態を維持しやすくなるか、次回からの変化を確認していきます。
今回の作業
20mmで芝刈り
I-HAN庭では現在20mmで管理しています。今回は芝生の状態を確認しながら、芝丈をそろえました。
今回は刈高を変更せず、これまでと同じ20mmでの芝刈りです。8/9からの1週間で芝生は少し伸びていますが、著しく伸びた状態ではないため、20mmでも無理なく芝丈を整えることができました。
際刈り
芝刈り機では刈れない建物際やウッドデッキ周辺は、今回も際刈りで整えました。
芝生の端まで整えることで、芝刈り機だけでは仕上げにくい部分もすっきりします。週1回の短時間の管理でも、芝刈りと合わせて際刈りを行うことで、芝面全体をきれいに保ちやすくなります。


今回の作業動画(60倍速)
まとめ
今回は20mmでの芝刈りと際刈りを行いました。
8/9の芝刈りから1週間が経ちましたが、猛暑が続く中でも芝生は大きく状態を崩すことなく安定しています。一方で、生長はゆっくりで、1週間で著しく伸びたという印象はなく、まだ密度の低い部分も残っています。
今回は20mmを維持しましたが、夏後半の管理として、次回からは25mmへ刈高を上げる方向で考えています。葉を少し長めに残しながら、猛暑の中でも芝生の状態を安定して維持できるかを確認していきます。
芝生の生長がゆっくりな時期でも、週1回の芝刈りで芝丈をそろえ、芝面を整えることは大切です。今後は25mmへ刈高を変更し、その後の芝生の生長や密度の変化を記録していきます。
