今回はHIROCHAN庭(ノシバ)で行った芝生管理の記録です。
3月に入り気温が上がってきたことで、芝生の萌芽が少しずつ進み、全体にうっすらと緑が広がってきました。
HIROCHAN庭では、3月1日から穴あけ+ブレンドカルスによる土壌改良を少しずつ進めています。
今回は、萌芽が始まった芝生の状態と、土壌改良の途中経過について記録していきます。
▶ 前回の記事はこちら:
1週間経った芝生の状態(3/15 → 3/22)
3月に入り気温が上がってきたことで、芝生の萌芽が少しずつ進んできました。

まだ全面が緑という状態ではありませんが、全体的にうっすらと色が付き始め、休眠状態から確実に動き出しているのが分かります。
遠くから見るとまだ変化は分かりにくいですが、近くで見ると、芝生の間に少しずつ緑が出てきているのが確認できます。
全体ではまだ茶色が目立ちますが、地表付近をよく見ると、萌芽が始まっている様子が分かります。

土壌改良の途中経過(穴あけ+カルス)
HIROCHAN庭では、3月1日から少しずつ土壌改良を進めています。
作業内容は、穴掘りドリルを使って直径10cmほどの穴を掘り、そこにブレンドカルスを入れていく方法です。
特に土が固くなっている部分や、ノシバの根がしっかり張れていない箇所を中心に、芝生の周囲から順番に施工しています。
一度に全面を行うのではなく、範囲を分けながら少しずつ進めています。
全面を一度にやろうとすると1日がかりの作業になりますが、週1日30分の作業でも、毎週少しずつ進めていけば十分対応できます。
時間はかかりますが、無理のないペースで継続することで、結果的に芝生の状態はしっかり改善していくと感じています。
本来はもう少し暖かくなってから行う作業ですが、今回は土壌の固さを優先して、このタイミングで実施しています。
時期としては少し早いですが、状態に合わせて判断しています。
今後の管理について
現在はまだ土壌改良の途中段階なので、引き続き範囲を広げながら作業を進めていきます。
今後は芝生の生育に合わせて、芝刈りや施肥も取り入れながら、全体の密度を上げていく予定です。
今週の作業動画(60倍速)
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