【芝日記】土壌が固い芝生の改良作業と萌芽の様子(2026/3/22)|HIROCHAN庭

ノシバの萌芽の様子(2026年3月)新芽が出始めた芝生の拡大画像 HIROCHAN庭

今回はHIROCHAN庭(ノシバ)で行った芝生管理の記録です。
3月に入り気温が上がってきたことで、芝生の萌芽が少しずつ進み、全体にうっすらと緑が広がってきました。

HIROCHAN庭では、3月1日から穴あけ+ブレンドカルスによる土壌改良を少しずつ進めています。

今回は、萌芽が始まった芝生の状態と、土壌改良の途中経過について記録していきます。

▶ 前回の記事はこちら:

春の雑草と秋の除草剤の影響(2026/3/15)|HIROCHAN庭

1週間経った芝生の状態(3/15 → 3/22)

3月に入り気温が上がってきたことで、芝生の萌芽が少しずつ進んできました。

芝生の萌芽の変化(2026年3月15日と3月22日の比較)土壌改良後の様子
3月15日と3月22日の芝生の状態を比較した画像です。気温の上昇とともに萌芽が進み、全体にうっすらと緑が広がってきているのが分かります。

まだ全面が緑という状態ではありませんが、全体的にうっすらと色が付き始め、休眠状態から確実に動き出しているのが分かります。

遠くから見るとまだ変化は分かりにくいですが、近くで見ると、芝生の間に少しずつ緑が出てきているのが確認できます。

全体ではまだ茶色が目立ちますが、地表付近をよく見ると、萌芽が始まっている様子が分かります。

ノシバの萌芽の様子(2026年3月)新芽が出始めた芝生の拡大画像
芝生を近くで撮影した画像です。遠目では分かりにくいですが、近くで見ると新芽が出始めており、萌芽が進んでいる様子が確認できます。

土壌改良の途中経過(穴あけ+カルス)

HIROCHAN庭では、3月1日から少しずつ土壌改良を進めています。

作業内容は、穴掘りドリルを使って直径10cmほどの穴を掘り、そこにブレンドカルスを入れていく方法です。

特に土が固くなっている部分や、ノシバの根がしっかり張れていない箇所を中心に、芝生の周囲から順番に施工しています。

一度に全面を行うのではなく、範囲を分けながら少しずつ進めています。

全面を一度にやろうとすると1日がかりの作業になりますが、週1日30分の作業でも、毎週少しずつ進めていけば十分対応できます。

時間はかかりますが、無理のないペースで継続することで、結果的に芝生の状態はしっかり改善していくと感じています。

本来はもう少し暖かくなってから行う作業ですが、今回は土壌の固さを優先して、このタイミングで実施しています。

時期としては少し早いですが、状態に合わせて判断しています。

今後の管理について

現在はまだ土壌改良の途中段階なので、引き続き範囲を広げながら作業を進めていきます。

今後は芝生の生育に合わせて、芝刈りや施肥も取り入れながら、全体の密度を上げていく予定です。

今週の作業動画(60倍速)

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