【芝日記】25mm芝刈りを継続|夏後半も芝生は安定|I-HAN庭(2026/8/30)

I-HAN庭の芝生を25mmで芝刈りし、際刈りと雑草引きを行った後の全体の状態 I-HAN庭

週1日30分の作業で芝生をきれいに保つ「ちょい芝」スタイル。

今回はI-HAN庭で、25mmでの芝刈り・際刈り・雑草引きを行いました。

前回から刈高を20mmから25mmへ上げて1週間。夏後半も暑い日が続いていますが、芝生は大きく状態を崩すことなく安定しています。

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一週間経った芝生の状態

8/23に芝刈りをしてから1週間が経ちました。

8/23の作業後と8/30の作業前を比較すると、1週間分の生長によって芝丈は少し伸びています。

I-HAN庭の芝生を8月23日の作業後と8月30日の作業前で比較。25mm管理で1週間経過した芝生の状態
8/23の作業後から1週間。芝丈は少し伸びていますが、芝生全体は安定した状態が続いています。

前回から刈高を25mmへ上げていますが、1週間経っても芝生に大きな変化はなく、全体として安定した状態が続いています。

I-HAN庭はもともと芝生の生長がゆっくりなため、今回も1週間で大きく伸びたという印象ではありません。

また、木や植栽の周辺を中心に、以前から見られる芝生の密度が低い部分はまだ残っていますが、夏後半の暑さによる大きな傷みは見られません。

今回の作業

25mmで芝刈り

今回も25mmで芝刈りを行いました。

I-HAN庭では前回から、これまでの20mmから25mmへ刈高を上げています。

刈高を上げてから1週間が経ちましたが、芝生は大きく状態を崩すことなく安定しています。

8月も終わりに近づき、これからは芝生の生長も少しずつ落ち着いてくる時期です。無理に短く刈り込まず、今回も25mmの刈高を継続しました。

際刈り

芝刈り機では刈りにくい建物際や植栽との境界部分は、今回も際刈りを行いました。

芝刈りだけでは仕上げにくい端の部分まで刈ることで、芝生の境界をすっきりと整えています。

境界部分に出てきた雑草を手で抜く

今回は、芝生と植栽の境界部分を中心に出てきた雑草も手で抜きました。

I-HAN庭では、植栽への影響を考えて、芝生と植栽の境界付近にはこれまで除草剤をあまり散布していません。

その影響もあるのか、今回はこうした境界部分で雑草が目立つようになっていました。

今回見られたのは、メヒシバやコニシキソウと思われる雑草です。

I-HAN庭の芝生と植栽の境界付近から抜いたメヒシバやコニシキソウと思われる雑草
植栽との境界付近で見られた雑草。メヒシバやコニシキソウと思われる雑草を手で抜きました。

芝生の中では雑草を抑えられていても、除草剤を散布しにくい植栽との境界部分では、どうしても雑草が残りやすくなります。

こうした場所は無理に除草剤を使用せず、見つけた雑草を手で抜きながら管理していきます。

作業後の芝生

25mmで芝刈りを行い、際刈りと雑草引きまで終えた状態です。

I-HAN庭の芝生を25mmで芝刈りし、際刈りと雑草引きを行った後の全体の状態
25mmで芝刈りを行い、際刈りと雑草引きまで終えたI-HAN庭。

今回も25mmで芝刈りを行い、1週間で伸びた芝を整えました。際刈りと雑草引きまで終えることで、芝生の境界部分もすっきりしています。

まだ密度の低い部分は残っていますが、芝面全体としてはきれいに整いました。

これから秋に向かって生長が少しずつ落ち着いていくため、今後も25mmを基本に、芝生の状態を見ながら管理を続けていきます。

今回の作業動画(60倍速)

まとめ

今回は、I-HAN庭で25mmの芝刈り・際刈り・雑草引きを行いました。

8/23の芝刈りから1週間が経ち、芝丈は少し伸びていますが、夏後半の暑さの中でも芝生は安定した状態が続いています。

前回から刈高を20mmから25mmへ上げており、今回も25mmでの芝刈りを継続しました。

一方で、除草剤の散布を控えている植栽との境界部分では雑草が目立つようになっていたため、今回は手作業で取り除きました。

以前から見られる密度の低い部分はまだ残っていますが、今後も25mmの刈高を基本に、秋に向かって芝生がどのように変化していくのかを記録していきたいと思います。

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