【芝日記】施肥2週間後|緑化が進むも雑草も増加…シバゲンで対策(2026/4/12)YASUYO庭

施肥から2週間が経過し、芝生は一気に緑が増えてきました。
春の成長を感じられる一方で、少しずつ雑草も目立ち始めています。

今回はYASUYO庭で、施肥後の変化を確認しながら雑草対策としてシバゲンを散布。
実際の芝の状態や作業内容、使用量までリアルにまとめました。

1週間経った芝生の状態(3/29 → 4/12)

施肥から2週間が経過し、芝生の緑が一気に増えてきました。

3月29日と4月12日の芝生比較|施肥後2週間で緑化が進んだYASUYO庭
施肥から2週間で芝の緑が一気に増加。一方で雑草も少しずつ目立ち始めた状態

画像は施肥直後(3/29)と2週間後(4/12)の比較です。こうして見ると、緑の増え方がかなり分かりやすいです。

この2週間で明らかに生育が進み、「春が来た」と感じられる状態です。

一方で、気温の上昇とともに雑草の発生も徐々に増えてきました。

施肥後の変化|芝は元気、雑草も元気

施肥の効果で芝の生育はかなり良好です。

施肥後2週間の芝生の接写|密度が上がりしっかり成長している様子(YASUYO庭)
施肥の効果で芝の密度が上がり、しっかりと生長している様子

特に気温の上昇も重なり、成長スピードは一気に上がっています。

一方で、雑草も同じように活発になってきました。

芝生に発生した雑草の様子|オオバコなど(YASUYO庭)
暖かくなり、オオバコなどの雑草が発生してきた様子

この時期はオオバコなど、成長の早い雑草が目立ち始めます。

YASUYO庭では昨年秋に除草剤を散布していたため、除草剤未使用のHIROCHAN庭と比べると雑草はかなり少ない状態です。

それでも、施肥から2週間が経過したことで雑草も徐々に大きくなり、今後さらに増えていきそうな状態です。

今回の作業|シバゲンで雑草対策

シバゲンを使用した除草剤散布の様子(YASUYO庭)
シバゲンを使用して芝生全体に除草剤を散布

今後の雑草の増加を抑えるため、今回は除草剤「シバゲン」を散布しました。

春は芝も雑草も同時に成長する時期なので、「早めの対策」がかなり重要になります。

なお、除草剤を散布する前に芝生の上にあるゴミを軽く除去しています。

今回はブロアバキュームを使用して、枯れ葉や細かいゴミを取り除きました。

見た目をきれいに整える目的もありますが、芝や雑草に薬剤をしっかり付着させる意味でも有効です。

ただし必須の作業ではなく、今回は事前に軽く落ち葉の回収がされていたため、仕上げ程度の対応としています。

使用量と希釈

  • 面積:約40㎡
  • シバゲン使用量:0.9g
  • 希釈水量:8L

この配合で全体に均一に散布しています。

使用した道具

除草剤の散布には電動噴霧器を使用しました。

電動噴霧器を使用したことで、作業時間はかなり短縮できました。

YASUYO庭(約40㎡)であれば、準備から散布まで含めても10分かからない程度で完了しています。

手動噴霧器と比べるとムラも出にくく、効率よく作業できる点が大きなメリットです。

植栽への影響について

YASUYO庭の周囲にはキンモクセイやサツキなどの植栽があります。

昨年も同様にシバゲンを使用していますが、特に薬害は出ていません。

今回も同じように、植栽にかからないよう注意しながら散布しています。

今回の作業動画(60倍速)

今回使用した資材

今回使用したのはこちらの除草剤と電動噴霧器です。

シバゲンDF(芝生用除草剤)

カタバミなどの広葉雑草に効果のある芝生用除草剤。今回実際に使用した薬剤です。

※価格・在庫はリンク先で確認してください

ハイガー 電動噴霧器

均一に散布できる電動タイプ。手動と違い疲れにくく、安定した作業ができます。

※価格・在庫はリンク先で確認してください

作業のまとめ

  • 施肥2週間で芝は一気に緑化
  • 雑草も同時に増加
  • 早めのシバゲン散布で対策

春は「芝も雑草も一気に動く時期」です。

このタイミングでしっかり管理しておくことで、シーズン全体の状態が大きく変わってきます。

次回は、シバゲン散布後の変化も記録していきます。

タイトルとURLをコピーしました