【芝日記】施肥1週間後|緑が一気に増加…ただし雑草も急増(2026/4/5)|HIROCHAN庭

芝生 施肥前と施肥1週間後の比較(2026年3月29日と4月5日) HIROCHAN庭

今回はHIROCHAN庭(ノシバ)の芝生管理記録です。
前回、春の施肥を行い、芝生の立ち上がりを狙いました。

▶ 前回の記事はこちら
施肥と雑草除去の作業内容を見る

1週間経過して、芝生の色は明らかに変化しましたが、同時に雑草も目立ってきました。
今回はその変化と対応作業をまとめます。

1週間経った芝生の状態(3/29 → 4/5)

施肥から1週間が経過し、芝生の状態は目に見えて変化しました。

  • 全体的に緑が一気に増加
  • 日当たりの良い部分は特に生育が早い
  • これまで薄かった箇所にも色が乗ってきた

春の施肥は立ち上がりのスイッチのようなもので、タイミングが合えば短期間でもここまで変化が出ます。

芝生 施肥前と施肥1週間後の比較(2026年3月29日と4月5日)
施肥から1週間で芝の緑が一気に増加(3/29 → 4/5)

さらに、昨年の同時期と比較すると違いはより明確です。

芝生 昨年と今年の比較(2025年4月6日と2026年4月5日)
昨年(施肥前)と今年(施肥後)で芝の状態に大きな差(2025/4/6 → 2026/4/5)

同じ4月上旬でも、昨年はまだ立ち上がり前の状態でした。それに対して今年は、施肥とこれまでの管理の積み重ねにより、芝の色・密度ともに明らかな差が出ています。

※昨年はこの時点では施肥前の状態のため、単純な比較ではありませんが、それでも差ははっきりと出ています。

同じ時期でもここまで差が出るのが芝生管理の面白いところです。

緑は増えたが、雑草も一気に増えた

芝生に発生した雑草(カタバミ・スズメノカタビラ)
カタバミやスズメノカタビラなど、春に見られる雑草

芝生が元気になってきた一方で、雑草の増加もはっきりと確認できました。

  • 施肥後に一気に伸びた印象
  • 芝の隙間に入り込むように発生

芝生が元気になる環境は、雑草にとっても好条件です。
春は「芝も雑草も一気に動き出す時期」です。

今回の作業

手作業での雑草抜き

まずは目立つ雑草を手作業で除去しました。

  • 根ごと抜き取るように作業
  • 見た目の改善は即効性あり

ただし、範囲が広くなると手作業だけでは限界があります。
細かい雑草やこれから発芽するものまでは対応しきれません。

土壌改良の途中経過(穴あけ+カルス)

芝生の土壌改良は3月から少しずつ進めており、今回もその続きの作業になります。

方法は、穴掘りドリルを使って直径10cmほどの穴を掘り、そこにブレンドカルスを入れていくやり方です。

毎週少しずつ土壌を改善していくことで、固くなった部分から順番に状態を整えていきます。

状態の悪いところから無理のない範囲で進め、最終的には庭全体の土壌を改善していきます。

今回の方法はHIROCHAN庭(約15㎡)だからこそ無理なくできていますが、YASUYO庭のように40㎡ある場合は同じやり方では負担が大きくなります。

広い庭の場合は、YASUYO庭で定期的に行っているように、全体を少しずつ改良していく方法が現実的です。

実際にYASUYO庭ではこの方法で管理しており、HIROCHAN庭も昨年までは同様のやり方で進めていました。

今回使用しているブレンドカルスについては、別記事で詳しくまとめています。

今週の作業動画(60倍速)

次回は除草剤で一気に抑える

今回の状態を見る限り、手作業だけでは追いつかないレベルになってきました。

そのため、次回は除草剤を使用して一気に雑草を抑える予定です。

雑草対策は、今生えているものへの対応だけでなく、これから発生する雑草を抑えることも重要になります。

秋の除草が春の状態に直結することを改めて実感しました。

今週の作業まとめ

  • 施肥1週間で芝の緑が一気に増加
  • 同時に雑草も増加
  • 手作業で除草を実施
  • 固い土壌の部分を改良
  • 次回は除草剤で対応予定
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