【芝日記】芝生リセット途中|雑草だらけの庭を再生中(2026/3/29)MIWAKO庭

MIWAKO庭の芝生作業前後比較、株元除去と低刈り後の状態 MIWAKO庭

今回はMIWAKO庭の芝生管理記録です。
MIWAKO庭は先週から管理を始めた芝生で、現在はリセット作業を進めている段階です。
前回は芝生のリセット作業をスタートしましたが、まだ雑草が多く残っている状態です。
今回はその続きとして、雑草の株元除去と部分的な低刈りを行いました。

1週間経った芝生の状態(3/22 → 3/29)

前回のリセット作業から1週間が経過しました。

MIWAKO庭の芝生比較(3月22日と3月29日)、ほとんど変化なし
3月22日と3月29日のMIWAKO庭の芝生比較。1週間で見た目の変化はほとんどありません。

この1週間での変化はほとんどなく、まだ萌芽も見られません。見た目としての変化はほぼゼロといった状態です。

全体としては雑草が多く、芝生もまばらな状態。前回は低く刈っただけなので、雑草の株元は無数に残っています。そのため、リセットの効果はまだこれからという段階です。

まずは雑草の株元をしっかり取り除きつつ、少しずつ芝生のスペースを広げていく必要があります。

今回の作業:雑草の株元除去と部分的低刈り

今回は、雑草の株元をしっかり取り除く作業と、株元除去ができた部分の部分的な低刈りを行いました。

雑草の株元除去(バケツ1杯分)

雑草はバケツ1杯分除去しました。見た目以上に量が多く、1回の作業で全体を終わらせるのは難しいため、何回かに分けて進めていく必要があります。

株元から除去することで雑草の再発を抑えつつ、芝生のスペースを確保できます。

部分的に5mmで低刈り(リセット作業)

株元除去した部分は5mmで低刈りを行い、芝生をリセットしました。低刈りにより古い芝やサッチを取り除き、新しい芽に光が当たりやすくなります。

低刈りのやり方や高さの考え方については、こちらで詳しく解説しています。
低刈りの基本と手順はこちら

春の初期段階では、一度芝生をリセットしておくことで、その後の生育に大きな差が出ます。

MIWAKO庭の芝生作業前後比較、株元除去と低刈り後の状態
作業前後のMIWAKO庭の芝生比較。株元除去と部分的な低刈りを行った結果、芝生スペースが少し広がり、雑草の再発を抑えやすくなりました。

今週の作業動画(60倍速)

一気にやらないのがポイント

本当は一気にやりたかったのですが、時間的な問題もあり、今回はできる範囲での作業になりました。

ちょい芝では「できるときにできる範囲で進める」ことを大切にしています。

この時期の芝生管理の全体の流れについては、こちらにまとめています。
春の芝生管理の基本はこちら

無理なく続けることが、結果的に一番きれいな芝生につながります。

今回の作業まとめ

  • 雑草の株元除去(バケツ1杯分)
  • 除去した部分の5mm低刈り
  • 全体はまだ途中段階

MIWAKO庭はまだリセット途中ですが、少しずつ確実に前進しています。

次回も引き続き、雑草除去とリセット作業を進めていく予定です。

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