今回はMIWAKO庭の芝生管理記録です。
MIWAKO庭は先週から管理を始めた芝生で、現在はリセット作業を進めている段階です。
前回は芝生のリセット作業をスタートしましたが、まだ雑草が多く残っている状態です。
今回はその続きとして、雑草の株元除去と部分的な低刈りを行いました。
1週間経った芝生の状態(3/22 → 3/29)
前回のリセット作業から1週間が経過しました。

この1週間での変化はほとんどなく、まだ萌芽も見られません。見た目としての変化はほぼゼロといった状態です。
全体としては雑草が多く、芝生もまばらな状態。前回は低く刈っただけなので、雑草の株元は無数に残っています。そのため、リセットの効果はまだこれからという段階です。
まずは雑草の株元をしっかり取り除きつつ、少しずつ芝生のスペースを広げていく必要があります。
今回の作業:雑草の株元除去と部分的低刈り
今回は、雑草の株元をしっかり取り除く作業と、株元除去ができた部分の部分的な低刈りを行いました。
雑草の株元除去(バケツ1杯分)
雑草はバケツ1杯分除去しました。見た目以上に量が多く、1回の作業で全体を終わらせるのは難しいため、何回かに分けて進めていく必要があります。
株元から除去することで雑草の再発を抑えつつ、芝生のスペースを確保できます。
部分的に5mmで低刈り(リセット作業)
株元除去した部分は5mmで低刈りを行い、芝生をリセットしました。低刈りにより古い芝やサッチを取り除き、新しい芽に光が当たりやすくなります。
低刈りのやり方や高さの考え方については、こちらで詳しく解説しています。
低刈りの基本と手順はこちら
春の初期段階では、一度芝生をリセットしておくことで、その後の生育に大きな差が出ます。

今週の作業動画(60倍速)
一気にやらないのがポイント
本当は一気にやりたかったのですが、時間的な問題もあり、今回はできる範囲での作業になりました。
ちょい芝では「できるときにできる範囲で進める」ことを大切にしています。
この時期の芝生管理の全体の流れについては、こちらにまとめています。
春の芝生管理の基本はこちら
無理なく続けることが、結果的に一番きれいな芝生につながります。
今回の作業まとめ
- 雑草の株元除去(バケツ1杯分)
- 除去した部分の5mm低刈り
- 全体はまだ途中段階
MIWAKO庭はまだリセット途中ですが、少しずつ確実に前進しています。
次回も引き続き、雑草除去とリセット作業を進めていく予定です。
