今回はHIROCHAN庭での芝生管理記録です。
暖かくなり芝生の萌芽が進んできたため、春の施肥を行いました。
しかし、雑草も勢いよく成長しており、毎週手作業で雑草を抜いても新しい雑草が次々と出てきています。
芝生の生育を促しながら、雑草対策の難しさも感じた作業となりました。
1週間経った芝生の状態(3/22 → 3/29)

この1週間で気温が上がり、芝生の萌芽がさらに進みました。一方で、暖かくなると雑草の成長も一気に早くなります。HIROCHAN庭では毎週雑草を引いていますが、引いても引いても新しい雑草が発生している状態です。昨秋に除草剤を散布していなかったことや、周囲に雑草源が多い環境の影響もあり、雑草の発生が多くなっていると考えられます。
今回行った作業(3/29)
- 雑草引き:前回(3/22)以降に発生した雑草を手作業で除去
- 春の施肥:萌芽が進んだ芝生に成長を促す肥料を散布

昨年は秋に除草剤を散布していたため、同じ時期でもここまで雑草は発生していませんでした。除草剤なしでの管理はやはり手間がかかり、秋に土壌処理効果のある除草剤を散布しておくことで、春の管理が大きく楽になると感じています。

使用した肥料は「FIELDWOODS FW-OCF 芝生の肥料」。3月は1㎡あたり約50gを目安に散布しました。HIROCHAN庭は約15㎡のため手撒きで行い、一握り約40gを目安に数回に分けて全体に均一になるよう散布しています。
本来、春の施肥は芝生の生長を促すための重要な作業ですが、雑草が多い状態で行うと肥料は雑草にも効いてしまいます。今回のHIROCHAN庭ではまさにその状態で、芝と同時に雑草の生長も加速してしまうリスクがあります。
同じタイミングで管理しているYASUYO庭では、昨年の秋に除草剤を散布していたため、ここまで雑草は発生していませんでした。事前に雑草対策をしているかどうかで、春の管理の難易度は大きく変わると感じています。
今回は手作業で対応しましたが、正直なところ限界も感じています。今後は状況を見ながら、除草剤の活用も視野に入れて管理していく予定です。
今週の作業動画(60倍速)
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