【芝日記】秋の仕上げ作業|落ち葉回収と冬前の肥料散布|YASUYO庭

落ち葉を回収して芝面が整ったYASUYO庭の芝生の様子 YASUYO庭

前回(10/29)の作業からわずか4日。
11月に入り朝晩の冷え込みが進み、YASUYO庭の芝生も少しずつ秋らしい落ち着いた色合いに変わってきました。
今回は、秋の深まりに合わせて落ち葉を片づけ、今シーズン最後の施肥を行いました。

▶ 前回の記事はこちら:
駐車スペース周辺にグリホエースPRO散布|YASUYO庭(10/29)

1週間経った芝生の状態(10/29 → 11/2)

10月29日と11月2日のYASUYO庭の芝生比較写真。秋が深まり、全体が少し落ち着いた色合いに変化している。
10/29と11/2の比較。わずか4日でも気温が下がり、芝の色が少し落ち着いてきた。

前回からの期間は短いため、芝の伸びや密度に大きな変化は見られません。
ただし気温の低下で生長はほぼ止まり、色味も夏の濃い緑からやや淡くなってきました。
それでもまだ全体的には緑がしっかり残っており、秋の中盤らしい穏やかな芝の姿です。

今回の作業:落ち葉回収と秋の最終施肥

この日はまず、芝生全体に散っていた落ち葉を丁寧に回収しました。
それほど量は多くありませんでしたが、放置すると葉の下が蒸れてカビや病気の原因になるため、早めに取り除いておくことが大切です。
落ち葉を集めたあとは芝面が整い、全体にすっきりとした印象になりました。

落ち葉を回収して芝面が整ったYASUYO庭の芝生の様子
落ち葉を回収したあとの芝生。芝面が整い、全体がすっきりとした印象に。

使用した肥料:FIELDWOODS FW-OCF 芝生の肥料 混合有機肥料

FIELDWOODS FW-OCF 芝生の肥料の袋写真。有機由来成分で冬前の芝をやさしく支える緩効性タイプ。
有機由来成分でじっくり効く「FIELDWOODS FW-OCF」。
冬前の芝をやさしく支える緩やかタイプの肥料です。

今回は「FIELDWOODS FW-OCF 芝生の肥料 混合有機肥料」を使用しました。
有機成分中心のため、根を傷めずじっくりと効くのが特長です。
パッケージに記載の基準量に従い、11月は1㎡あたり約50gを目安に散布しました。
この肥料は年間を通して、3月・5月・7月・9月・11月の年5回施肥サイクルが推奨されており、今回の作業で今季の施肥は完了です。
広いYASUYO庭では、いつものようにハンディスプレッサーで全体へ均一に散布しました。

散布後の散水について

散布後は肥料を芝の根圏にしっかり行き渡らせるため、軽く散水を実施。
水をかけることで肥料の粒を葉から落とし、ムラなく根元まで届かせることができます。
また、この時期は乾燥しやすいため、軽い散水で肥料の浸透と保湿の両方を兼ねることができました。

前回散布した除草剤の経過

グリホエースPROを散布した駐車スペース周辺の雑草。まだ枯れ始めている様子は見られない。
グリホエースPROを散布した駐車スペース周辺の様子。
現時点ではまだ枯れ始めている様子はなく、気温が低いため効果の発現には少し時間がかかりそうです。

10/29に駐車スペース周辺へ散布したグリホエースPROは、4日後の時点ではまだ効果は出ていません。
この時期は気温が低いため、枯れ始めまで1〜2週間、完全に枯れるまで2〜3週間ほどかかる見込みです。

今週の作業まとめ

  • 気温低下により芝の生長はほぼ停止
  • 芝全体の落ち葉を回収し、病害を予防
  • 「FIELDWOODS FW-OCF」をハンディスプレッサーで均一に施肥
  • 散布後に軽く散水して肥料の浸透を促進
  • 除草剤の効果は引き続き経過観察中

今シーズンの作業を終えて

これでYASUYO庭の今年の管理は一区切りです。
春から秋にかけて毎週続けてきた手入れも、今年はこれで終了。
冬の間は芝を休ませる期間に入り、来春(3月頃)から再び再開予定です。
この冬はしっかり休ませて、来季も元気な新芽を迎えたいと思います。

今週の作業動画(60倍速)

※今季最後の作業動画です。

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