【芝日記】雑草増加で対応へ|シバゲンDFで除草剤散布(2026/4/12)HIROCHAN庭

芝生の比較画像(2026年4月5日と4月12日)ノシバの密度が徐々に向上している様子 HIROCHAN庭

前回の記事では、施肥から1週間後の様子を記録しました。
芝生は順調に生育していた一方で、カタバミなどの雑草が一気に増えてきていました。

今回は、その雑草に対してどう対応したのか。
実際に行った作業を記録していきます。

1週間経った芝生の状態(4/5 → 4/12)

芝生の比較画像(2026年4月5日と4月12日)ノシバの密度が徐々に向上している様子
4/5と4/12の比較|見た目の変化は小さいが、芝の密度は確実に上がってきている

芝生の生育は、比較写真で見ると「あまり変わってないな」というのが正直な印象です。

ただ、よく見ると全体の密度が少しずつ高まってきており、確実に動き始めているのは感じます。

ノシバは粗くて密度も低いイメージがありましたが、実際に管理してみると、しっかり手を入れれば十分きれいな芝生になると感じています。

やはり雑草は増え続けている

芝生に発生したカタバミなどの様子(ノシバの中に広がる雑草)
カタバミなどが増加|手作業では追いつかない状態に

前回の記事でも触れましたが、雑草の発生は止まらず、さらに数が増えてきました。

カタバミなどが目立ち、手作業での除去では追いつかない状態です。

施肥によって芝と同時に雑草も勢いづいている印象です。

シバゲンDFの使い方と散布方法(実例)

シバゲンDFと電動噴霧器、飛散防止ノズルの使用資材一式
今回の作業で使用した資材一式|シバゲンDF・電動噴霧器・飛散防止ノズル

シバゲンDFを使用した理由

HIROCHAN庭ではすぐ横で家庭菜園をされているため、これまで除草剤はできるだけ使わないようにしてきました。

しかし、現状では雑草の増加が止まらず、芝生への影響も考えると対応が必要な状況です。

ノシバ「ひめの」の販売元であるゾイシアンジャパンに相談したところ、まずはシバゲンDFの散布をすすめていただきました。

散布量と希釈量(実際の設定)

シバゲンDFの使用量は以下の通りです。

  • 1㎡あたり:0.01~0.03g
  • 希釈水量:0.10~0.20L

HIROCHAN庭は約15㎡のため、今回は以下の設定で散布しました。

  • シバゲンDF:0.4g
  • 水:3L
シバゲンDFの希釈液を作った様子(除草剤の準備作業)

飛散防止対策

家庭菜園や植栽への影響を防ぐため、今回は飛散対策を行いました。

  • 家庭菜園部分を軽く養生
  • 飛散防止ノズルを使用

特にノズルによって飛散の広がりが大きく変わるため、環境に応じた対策が重要だと感じました。

実際にノズルの違いで飛散がどれくらい変わるか比較してみました。

ノズルの違いでここまで変わる|飛散防止ノズルはピンポイントに噴霧できる

今回の作業動画(60倍速)

今回使用した資材

シバゲンDF(芝生用除草剤)

カタバミなどの広葉雑草に効果のある芝生用除草剤。今回実際に使用した薬剤です。

※価格・在庫はリンク先で確認してください

ハイガー 電動噴霧器

均一に散布できる電動タイプ。手動と違い疲れにくく、安定した作業ができます。

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飛散防止ノズル

周囲への飛散を抑え、ピンポイントで散布できるノズル。家庭菜園が近い環境に最適です。

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作業まとめ

芝生は順調に生育している一方で、雑草は確実に増えてきています。

特にこの時期は、施肥と同時に雑草も一気に動き出すため、放置すると一気に広がるリスクがあります。

今回は除草剤での対応を行いましたが、今後はその効果がどのように現れるのかが重要なポイントになります。

次回は、シバゲンDF散布後の変化も含めて、経過を記録していきます。

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