【芝日記】秋の終盤メンテナンスとアプローチ定着確認|HIROCHAN庭

10月下旬のHIROCHAN庭 作業前の芝生の様子 HIROCHAN庭

10月最終週に入り、朝晩は冷え込み、HIROCHAN庭の芝生も徐々に休眠モードへ向かっています。平均気温は15〜19℃ほどで、生長はほとんど見られなくなりました。

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【芝日記】秋の芝刈りとアプローチの定着確認|HIROCHAN庭

1週間経った芝生の状態(10/19 → 10/26)

HIROCHAN庭 芝生比較(10/19 → 10/26)
左:10/19 / 右:10/26。色味がやや薄くなり、全体的に落ち着いたトーンへ。

10/19時点と比べると、生長はほとんど止まりつつあります。芝の緑色はやや淡くなり、秋らしい落ち着いた色味になってきました。部分的に黄みがかる箇所もありますが、全体としては健全な状態を保っています。

HIROCHAN庭 アプローチ部分の芝生比較(10/19 → 10/26)
左:10/19 / 右:10/26。10/4に張り替えた芝生部分も根付きが安定し、しっかり定着しています。

また、10/4に張り替えたアプローチ部分も順調です。先週から見てもほとんど変化はありませんが、芝の根付きは安定しており、地面になじんでいます。10月上旬の張替えとしてはややギリギリの時期でしたが、寒さが来る前に無事に定着できたようです。張り替え部分にはアルムグリーンを散布し、根張りをサポートしました。

今回実施した作業(10/26)

  • 落ち葉回収
    周囲の木から落ち葉が増えてきたため、ブロワーと手作業で丁寧に回収しました。放置すると湿気やカビの原因になるため、この時期はこまめな掃除が大切です。
  • 雑草取り
    カタバミ・ホトケノザ・コニシキソウなど、小さな雑草が再び出始めていたため、早めに除去しました。発生箇所は家庭菜園との境界部分や芝生の密度が低いところが中心です。
    この時期でもカタバミやホトケノザなどの秋発芽性の雑草が顔を出すため、見つけ次第手作業で取り除いています。HIROCHAN庭では5月に除草剤を一度使用しましたが、家庭菜園への影響を考慮し、それ以降はすべて手作業で対応しています。
10月下旬のHIROCHAN庭で見られた雑草(カタバミ・ホトケノザなど)
10月下旬のHIROCHAN庭で見られた雑草。カタバミやホトケノザなど、秋になっても小さく顔を出すため、見つけ次第手作業で取り除いています。

今後の観察ポイント

11月に入ると気温がさらに下がり、芝生は完全に休眠期へ入ります。次回は今年最後の肥料散布を行う予定で、使用するのは FIELDWOODS FW-OCF 芝生の肥料(混合有機肥料)。説明どおり、1㎡あたり50gを散布します。その後は冬前の掃除や整備も行い、落ち葉や雑草の管理を中心に芝面を清潔に保ちます。除草剤は使わず、引き続き手作業で管理を続ける方針です。

今週の作業動画(60倍速)

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