今回はHIROCHAN庭(ノシバ「ひめの」、約15㎡)で行った芝生の低刈り作業について記録します。
作業日は2026年2月22日。
冬の間伸びていた芝をリフレッシュするため、初めから5mmで低刈りを行いました。
HIROCHAN庭は密度が高くないノシバの庭で、昨年10月以来の芝刈りでした。
今回は熊手によるサッチング、低刈り、刈りカス回収、雑草引きまで行い、芝生全体をすっきり整えています。
▶ 前回の記事はこちら:
冬の状態確認(2026年2月)|HIROCHAN庭
ノシバ「ひめの」の芝生を低刈りした理由
春に向けた芝生のリフレッシュとして、低刈りは重要な作業です。
芝を短く整えることで、日当たりや風通しが良くなり、芽吹きが揃いやすくなります。
一般的にノシバは「手をかけなくてもよい芝生」と言われることが多いですが、
実際に管理してみると、手をかければその分きれいになり、
手をかけなければそれなりの状態になると感じています。
我が家のHIROCHAN庭では、高麗芝とほとんど変わらないくらいの頻度で手入れをしていますが、
その分、見た目も状態も安定してきました。
作業前の芝生の様子

作業後の芝生の様子


今回行った作業内容
- 熊手でのサッチング(芝を立たせる)
- 低刈り(初めから5mm)
- 刈りカス・落ち葉の回収(ブロアバキューム使用)
- 雑草引き
ノシバ「ひめの」は高麗芝ほど密度が高くないため、初めから5mmで刈っても芝刈り機に絡むことなくスムーズに作業できました。
広さ15㎡なので、低刈りは約20分で完了しています。
作業後の感想
芝生が整うことで見た目も健康状態も改善されました。
条件が良ければ短時間で作業でき、春先の芝生リフレッシュとしておすすめです。
