今回はHIROCHAN庭の芝生(冬の様子)について、現在の状態を記録しました。
HIROCHAN庭は芝種がノシバで、2024年9月から「週1日30分管理」を基本にお手入れを続けている庭です。
家庭菜園が隣接しているため、除草剤はできるだけ使わず、手作業で雑草管理を行っています。
▶ 前回の記事はこちら:
秋の芝生管理と雑草対策(2025年11月)|HIROCHAN庭
HIROCHAN庭の芝生の状態(冬の休眠期)
芝生は冬枯れの状態で全体的に色は落ちていますが、大きな傷みは見られず、芝の密度も保たれていました。踏圧による目立ったダメージもなく、全体としては安定した状態です。
HIROCHAN庭では、秋に一部芝生の張り替えを行いましたが、その部分も順調に冬を越しており、枯れ込みなどのトラブルも見られませんでした。このまま春を迎えられそうな状態です。
雑草の状況
家庭菜園が隣接しているため、除草剤は最小限にとどめ、雑草は手作業で抜く管理を続けています。周囲には雑草が多く、芝生内にも種が飛来しやすい環境のため、他の庭と比べると雑草はやや多い傾向があります。そのため、冬の間も2〜3週間に1度のペースで雑草引きを行ってきました。

冬は春や夏に比べると雑草の生長もゆるやかですが、小さいうちであれば比較的簡単に抜くことができます。こまめに雑草を抜いておくことで、春以降の雑草の発生を抑える効果も期待できます。


現在見られる雑草はまだ小さく、種類の特定まではできませんが、スズメノカタビラが多く見られました。
今回の写真
冬の休眠期に入ったHIROCHAN庭の芝生の様子を記録しました。


まとめ(今回のチェック結果)
今回はHIROCHAN庭の芝生について、冬の様子を記録しました。芝生は休眠期らしい冬枯れの状態でしたが、全体として大きな問題はなく、安定した状態を保っていました。
家庭菜園が隣接している関係で、除草剤を使わず手作業で雑草管理を行っているため、他の庭と比べると雑草はやや多い傾向があります。その分、冬の間もこまめに雑草引きを行うことで、春以降の雑草の増加を抑えることにつなげたいと考えています。
秋に張り替えた芝生部分も順調に冬を越しており、このまま無事に春を迎えられそうです。今後は春の立ち上がりの様子を見ながら、通常管理へと移行していく予定です。
他の庭の冬の状態
同じ時期に確認した他の庭の様子もあわせて記録しています。管理方法や環境の違いによる芝生の状態の違いも参考になると思います。
冬(12月〜2月)の芝生管理の考え方は、こちらの記事で詳しく解説しています。

