11月に入り、HIROCHAN庭の芝生はすっかり秋の終盤。朝晩の冷え込みも強まり、芝生の生長はほとんど止まりました。全体的に落ち着いたトーンで、緑色は淡く、季節の移り変わりを感じます。
▶ 前回の記事はこちら:
【芝日記】秋の終盤メンテナンスと落ち葉回収|HIROCHAN庭
1週間経った芝生の状態(10/26 → 11/2)

1週間前と比べても、芝生の生長はほとんど見られません。全体的に落ち着いた色合いになり、休眠前の安定した状態です。

10月初旬に張り替えたアプローチ部分も変化はなく、地面になじみ、しっかりと定着しています。
今回実施した作業(11/2)
- 落ち葉回収
ブロアバキュームを使って、庭全体の落ち葉を回収しました。植栽の隙間にたまった葉はブロワーで吹き出し、その後バキュームで吸引。とても効率的で、芝生上の細かい落ち葉もスッキリ。
なお使用しているのは KYOCERA の “RESV‑1000A” ブロアバキューム(家庭向けモデル)で、吹き寄せと吸い込みが1台ででき、風速切替えや粉砕機能も備えています。※この時期は芝刈りカスよりも落ち葉が多くなるため、ブロアバキュームは必須アイテムです。 - 雑草取り
手作業で雑草を除去しました。夏に多かったメヒシバは姿を消し、代わりにカタバミが中心に見られます。少し前まではコニシキソウが目立っていましたが、今はカタバミが優勢。HIROCHAN庭では除草剤を使わない方針のため、引き続き手作業で対応しています。 - 施肥(冬前の最後の肥料)
冬前の施肥として、今年最後の肥料散布を実施。使用したのは FIELDWOODS FW-OCF 芝生の肥料(混合有機肥料)。
約15㎡の庭なので、ハンディスプレッサーは使わず手作業で均等に散布しました。
一握りでおよそ40gほど。以前使っていたバロネス芝生の肥料に比べると粒はやや大きめで、手でもつかみやすく、まきやすいタイプです。
散布時には少し独特な匂いがありますが、強いものではなく、散布後はほとんど気になりません。最後に軽く散水して作業完了です。
今後の管理と観察ポイント
これでHIROCHAN庭の今年の大きな作業は終了です。今後は落ち葉掃除と雑草取りを中心に、清潔な芝面を保つように管理します。
除草剤を使わない方針のため、冬の間も小さな雑草が出てきたら手作業で対応していく予定です。

