10/26に初回の芝刈りを実施してから約1週間。
前回は雨予報のため除草剤散布を見送り、芝丈を整えることを優先しました。
今回は、見送っていた除草剤の散布を実施しています。
芝生の状態や作業内容を詳しく記録していきます。
▶ 前回の記事はこちら:
新たな庭「HASHIRI庭」始動|伸びすぎた芝の初回メンテと今後の方針
一週間経った芝生の状態(10/26 → 11/3)
前回の芝刈りから約1週間。
芝生は雑草が減り、見た目もややすっきりしていますが、全体的に軸刈りの状態です。
今年は夏に1度しか芝刈りをしていなかったため、10/26時点では芝丈が長く雑草も多く混じっていました。
前回の作業では芝丈を整えることを優先し、軸刈りを承知の上で芝刈りを実施しました。
現在(11/3)は軸刈り部分が白っぽく目立ち、気温低下の影響で芝全体の色もやや褪せています。
この時期は休眠期に向かう段階のため、今年中の回復は見込めませんが、来春の芽吹きとともに自然に再生します。
今回の作業(除草剤散布)
11月に入り気温が下がる中ですが、芝の冬越し準備も兼ねて除草剤を散布しました。

雑草が多かったため、広葉雑草・イネ科雑草の両方に対応できる組み合わせで散布しました。
使用した薬剤と希釈量(約25㎡あたり)
- シバゲンDF:0.5g(計量器で正確に計量)
- グリーンアージラン液剤:30mL
- ザイトロンアミン液剤:10mL
- 展着剤 まくぴか:1mL
- 水:10L
※参考:石原バイオサイエンス公式サイト
散布には電動噴霧器 HG-KBS12Lを使用。
薬液が全体に均等に行き渡り、効果のムラを抑えます。
作業後の夕方に一時的に小雨がありましたが、短時間で止んだため大きな影響はありません。
次回の予定
次回は、除草効果の確認と再度の芝刈りを予定しています。
前回は芝丈が長すぎたため、手動式リール芝刈り機では全体を均一に整えられませんでした。
次回は、キョーセラ製リール式電動芝刈り機を使用予定。刈高は最大50mmまで調整可能で、芝丈が長めでもスムーズに刈れます。
電動式なのでタイヤの空転でリール刃が回らないトラブルも防げます。
芝の様子を見ながら、全体を50mm設定で均一に仕上げる予定です。
季節の移り変わりとともに芝生の表情も少しずつ変化しています。
次回は除草効果確認と冬越し前の最終調整をお届けします。

