【芝日記】芝生リセット3週目|雑草だらけの庭がついに半分まで改善(2026/4/5)|MIWAKO庭

芝生リセット作業の前後比較|雑草除去で半分まで整った様子 MIWAKO庭

今回はMIWAKO庭の芝生リセット作業、その3週目の記録です。
前々回は10mmで低刈りを行い、見た目はすっきりしたものの、雑草の株元が無数に残る状態でした。

前回はその残った株元を、一つひとつ手作業で取り除く作業を実施。
見た目以上に手間のかかる地道な作業となりました。

そして今回、1週間が経過しました。
前回バケツ1杯分の雑草の株元を除去しましたが、まだまだ多くの株が残っている状態です。

さらに、取りきれなかった雑草からは新芽が出てきており、そのしぶとさを実感しました。
やはり中途半端ではなく、株元からしっかり取り除くことが重要だと感じています。

▶ 前回の記事はこちら

1週間経った芝生の状態(3/29 → 4/5)

3月29日と4月1日の芝生比較|雑草の株元除去後に新芽が出て再び伸びた様子
3/29に雑草の株元を除去。その後1週間で取りきれなかった雑草から新芽が出て再び伸びてきた。

前回の作業から1週間が経過しました。

前回、雑草の株元をバケツ1杯分取り除きましたが、まだまだ全体としては雑草が多く残っている状態です。

雑草の株元から新芽が出て再び伸びている様子|芝生リセット途中
取りきれなかった雑草の株元から新芽が出て、再び伸び始めている。

また、取りきれなかった雑草からは新芽が出てきており、改めて株元からしっかり除去することの重要性を感じました。

芝生(高麗芝)はまだほとんど動きがなく、現状は雑草のほうが先に動いている状態です。

引き続き雑草対策を優先すべき段階だと判断しています。

今回の作業内容|引き続き手作業で雑草除去

今回も前回と同様に、雑草の株元を一つひとつ手作業で抜いていきます。

特に、再び芽を出してきている雑草を優先して除去していきました。

地道な作業ではありますが、この工程を繰り返すことで、確実に雑草の数を減らしていきます。

バケツ1杯分の抜いた雑草|手作業で除去した量の記録
手作業で抜いた雑草。今回もバケツ1杯分の量になった。

今回もバケツ1杯分の雑草を取り除くことができました。

雑草を抜いた後は5mmで低刈り

雑草を抜いた箇所は、5mmで低刈りを行いました。

これは春の低刈り作業として行っています。

芝生はまだほとんど動いていないため、このタイミングで一度リセットしておきます。

低刈りのやり方や高さの考え方については、こちらで詳しく解説しています。
低刈りの基本と手順はこちら

今週の作業動画(60倍速)

作業後の変化|ようやく半分まで到達

作業を進めたことで、庭全体の約半分ほどが整ってきました。

芝生リセット作業の前後比較|雑草除去で半分まで整った様子
作業前と作業後の比較。雑草を手作業で除去し、半分ほどが整った状態。
芝生リセット作業の別角度比較|雑草除去で半分まで整った様子
別角度から見た作業前後の比較。雑草を除去し、半分ほどが整った様子が分かる。

まだ手つかずのエリアとの差がはっきりしており、進んでいる部分とそうでない部分が一目で分かる状態です。

一気にきれいになるわけではありませんが、確実に前に進んでいると感じられます。

まとめ|地道な作業が一番確実

芝生のリセット作業は、見た目以上に時間と手間がかかります。

特に雑草が多い状態では、表面だけ整えてもすぐに再生してしまうため、株元からの除去が重要です。

少しずつではありますが、確実に改善しているので、引き続き地道に作業を続けていきます。

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