今回はMIWAKO庭の芝生リセット作業、その3週目の記録です。
前々回は10mmで低刈りを行い、見た目はすっきりしたものの、雑草の株元が無数に残る状態でした。
前回はその残った株元を、一つひとつ手作業で取り除く作業を実施。
見た目以上に手間のかかる地道な作業となりました。
そして今回、1週間が経過しました。
前回バケツ1杯分の雑草の株元を除去しましたが、まだまだ多くの株が残っている状態です。
さらに、取りきれなかった雑草からは新芽が出てきており、そのしぶとさを実感しました。
やはり中途半端ではなく、株元からしっかり取り除くことが重要だと感じています。
▶ 前回の記事はこちら
1週間経った芝生の状態(3/29 → 4/5)

前回の作業から1週間が経過しました。
前回、雑草の株元をバケツ1杯分取り除きましたが、まだまだ全体としては雑草が多く残っている状態です。

また、取りきれなかった雑草からは新芽が出てきており、改めて株元からしっかり除去することの重要性を感じました。
芝生(高麗芝)はまだほとんど動きがなく、現状は雑草のほうが先に動いている状態です。
引き続き雑草対策を優先すべき段階だと判断しています。
今回の作業内容|引き続き手作業で雑草除去
今回も前回と同様に、雑草の株元を一つひとつ手作業で抜いていきます。
特に、再び芽を出してきている雑草を優先して除去していきました。
地道な作業ではありますが、この工程を繰り返すことで、確実に雑草の数を減らしていきます。

今回もバケツ1杯分の雑草を取り除くことができました。
雑草を抜いた後は5mmで低刈り
雑草を抜いた箇所は、5mmで低刈りを行いました。
これは春の低刈り作業として行っています。
芝生はまだほとんど動いていないため、このタイミングで一度リセットしておきます。
低刈りのやり方や高さの考え方については、こちらで詳しく解説しています。
低刈りの基本と手順はこちら
今週の作業動画(60倍速)
作業後の変化|ようやく半分まで到達
作業を進めたことで、庭全体の約半分ほどが整ってきました。


まだ手つかずのエリアとの差がはっきりしており、進んでいる部分とそうでない部分が一目で分かる状態です。
一気にきれいになるわけではありませんが、確実に前に進んでいると感じられます。
まとめ|地道な作業が一番確実
芝生のリセット作業は、見た目以上に時間と手間がかかります。
特に雑草が多い状態では、表面だけ整えてもすぐに再生してしまうため、株元からの除去が重要です。
少しずつではありますが、確実に改善しているので、引き続き地道に作業を続けていきます。
