今回はHASHIRI庭の芝生管理記録です。
先週はほとんど芽が出ていませんでしたが、今週になり少しずつ萌芽が確認できたため、施肥を行いました。
同じ時期でも庭によって芝生の状態に差が出ることが分かります。
▶ 前回の記事はこちら
【芝日記】ブレンドカルス初回散布(2026/3/1)|HASHIRI庭
【5週間経った芝生の状態(3/1 → 3/29 → 4/5)】
3月からの芝生の変化をまとめて1枚の写真で比較しました。
左から3/1 → 3/29 → 4/5の順に並んでいます。写真では変化が小さく見えますが、4/5には芽が少しずつ出始め、葉の密度は他庭より薄く立ち上がりが遅いことが分かります。


【今回の作業内容】

萌芽が確認できたため、今週は施肥を行いました。芝生の状態に合わせて、無理に作業を進めずタイミングを見極めています。
今週の作業動画(60倍速)
【他の庭との違い】
同じ時期でも、他の庭ではすでに萌芽が進んでいました。
それに対してHASHIRI庭は、1週間遅れてようやく萌芽が確認できた状態です。
【萌芽が遅れている理由】
秋の施肥を行っていない
HASHIRI庭は昨年10月から管理を開始しましたが、当初は雑草が多く、除草と芝刈りを優先しました。そのため、秋の施肥を行えていません。秋の施肥は翌春の立ち上がりに影響するため、この差が出ている可能性があります。
日当たりの影響
南側に隣家があり、この時期は日中の直射日光が十分に当たりません。朝日と西日は入るものの、日照時間としてはやや不利な環境です。こうした条件も萌芽の遅れにつながっていると考えられます。

【作業のポイント】
HASHIRI庭のように萌芽が遅れている場合は、芝生の状態に合わせて作業のタイミングを判断することが重要です。無理に施肥を行わず、芽が動き出してから対応することで、無駄のない管理につながります。
- 芽が動き出すまで施肥を待つ
- 芝生の様子に応じて作業のタイミングを調整する
【まとめ】
- 秋の施肥を行っていないため春の萌芽は遅め
- 南側の隣家による日当たり不足が影響
- 芝生の状態に合わせて施肥や作業タイミングを調整することが重要
- 今後は萌芽の進み具合を見ながら適切に施肥・管理を行う
