【芝日記】春の雑草と秋の除草剤の影響(2026/3/15)|HIROCHAN庭

作業前のHIROCHAN庭の芝生(ノシバ「ひめの」、2026年3月15日) HIROCHAN庭

今回はHIROCHAN庭(ノシバ「ひめの」、約15㎡)で行った芝生管理の記録です。
前回の作業から1週間が経過し、芝生の状態や春の雑草の様子を確認しながら、雑草引きと土壌改良を行いました。
昨年の秋に除草剤を散布しなかった影響で、今年の春は雑草の量が増えており、管理のポイントを再確認する良い機会となりました。

▶ 前回の記事はこちら

1週間経った芝生の状態(3/8 → 3/15)

HIROCHAN庭の芝生比較(2026年3月8日と3月15日)

前回の作業から1週間が経ち、芝生の状態を確認しました。

芝生の状態は大きく変わりませんが、芝生の間から雑草が少しずつ出てきています。

HIROCHAN庭では冬の間も2~3週間おきに雑草引きをしていました。しかし、時間が経つとまた新しい雑草が生えてきており、なかなか追いつかない状況です。

昨年の同じ時期と比べても、明らかに雑草の量は多い印象です。

秋の除草剤を使わなかった影響

今回の芝生を見ていて改めて感じたのは、秋の除草剤散布が春の雑草の量に影響するということです。

2024年の秋は芝生用の除草剤を散布していたため、昨年の春はここまで雑草は多くありませんでした。

しかし2025年の秋は除草剤を散布していなかったため、今年の春は雑草が多い印象です。

HIROCHAN庭では芝生のすぐ横で家庭菜園をしているため、薬剤の使用はできるだけ控えたいところですが、今回の様子を見ると秋の除草剤は春の雑草を減らす効果があると感じました。

一方で、YASUYO庭とHASHIRI庭は秋に除草剤を散布していたため、冬の間も雑草引きをしていないにもかかわらず、現在も雑草は目立っていません。

今回行った作業

今回行った作業は、雑草引きと土壌改良です。芝生の間から出ている雑草を手で抜きながら、芝生の状態を確認していきます。

また、芝生の状態を見ながら土壌改良も引き続き進めています。芝生の根がしっかり張れる環境を整え、これからの成長期に備えていきます。

作業の様子(60倍速)

今回の作業まとめと気づき

  • 芝生の状態確認
  • 雑草引き
  • 土壌改良

芝生の状態としては大きな変化はありませんでしたが、昨年と比べて雑草が多いことを改めて実感しました。

今回の様子を見ると、秋の除草剤散布が春の雑草の量を減らす効果はやはり大きいと感じます。

改めて除草剤の効果を感じました。周囲の雑草環境にもよりますが、やはり年2回(春・秋)の除草剤散布をしておくと、芝生管理はかなり楽になると思います。

今後も雑草をこまめに抜きながら、土壌改良を続けて芝生の状態を整えていこうと思います。

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