今回はHASHIRI庭の芝生(冬の様子)について、2026年シーズン前の状態確認として訪問しました。
HASHIRI庭では、本格的な作業開始を2月末〜3月初めの気温が安定する時期に予定しています。
今回は作業は行わず、芝生と雑草の状態のみを確認しました。
▶ 前回の記事はこちら:
全体の刈り揃え(12/7)|HASHIRI庭
HASHIRI庭の芝生の状態(冬の休眠期)
芝生は冬枯れの状態で、全体的に茶色くなっています。現在は休眠期に入っており、生育はほぼ止まっていますが、この時期としては特に問題のない状態です。踏圧や極端な傷みも見られず、全体として安定しています。
雑草の状況
2025年11月には、以下の除草剤を混合して散布しました(散布時の様子はこちらの記事で記録しています)。
- シバゲン
- アージラン
- ザイトロンアミン液剤
現在のところ、芝生内で雑草はほとんど確認できません。シバゲンの土壌処理効果は秋から冬にかけておよそ120日程度持続するとされており、その効果が現在も続いているように感じます。
今回の写真
冬の休眠期に入ったHASHIRI庭の芝生全体の様子を記録しました。



まとめ(今回のチェック結果)
今回は作業は行わず、HASHIRI庭の芝生について冬の状態確認のみを行いました。芝生は休眠期らしい冬枯れの状態でしたが、全体として大きな問題はなく、安定した状態を保っていました。
雑草についても、秋に散布した除草剤の効果が続いているため、現時点ではほとんど見られませんでした。このまま冬の間は大きな作業は行わず、気温が安定してくる2月末から3月初めを目安に、通常管理を再開する予定です。
他の庭の冬の状態
同じ時期に確認した他の庭の様子もあわせて記録しています。管理方法や環境の違いによる芝生の状態の違いも参考になると思います。
冬(12月〜2月)の芝生管理の考え方は、こちらの記事で詳しく解説しています。

