週1日30分でできる芝生管理|ちょい芝の考え方

芝生を張ったけど、どうしていいか分からない

芝生管理というと、
きれいな芝生をイメージして芝を張ったものの、

  • 管理方法がよく分からない
  • 何から始めればいいか分からない
  • 気づいたら雑草だらけになっていた

そんな状態で、
どう手をつけていいか分からず放置してしまう
人が多いように感じます。

ちょい芝は、
そんな「芝生を張ったはいいけど、迷子になっている人」のためのブログです。


芝生管理は、毎日できなくても大丈夫

芝生管理というと、
「毎日水やりしないといけない」
「雑草は全部抜かないとダメ」
そんなイメージを持っている人も多いと思います。

でも実際の芝生管理は、
毎日できなくても大丈夫です。

大事なのは、
完璧に管理することではなく、
無理なく続けること


週1日30分“ほど”で十分きれいになる

ちょい芝で大切にしている考え方は、


だいたい週1日30分ほどの手入れで、芝生はすごくきれいになる

という感覚です。

毎回きっちり30分ではありません。

  • 10分で終わる日もある
  • 気になって30分を超える日もある
  • 今日は芝刈りだけ、という週もある

それでも、
1週間トータルで見れば、だいたい30分前後

このくらいの関わり方でも、
芝生はちゃんと育っていきます。


芝生の広さで、管理の仕方は変わる

芝生の広さによって、管理の濃さは変わります。

芝生が広い場合

  • 細部まで完璧にするのは難しい
  • 管理は少し簡素になる
  • それでも全体としては十分きれいになる

芝生がそれほど広くない場合

  • 雑草や際まで目が届く
  • 細部まで丁寧に管理しやすい
  • 完成度を高めやすい

どちらが正解という話ではありません。
庭の広さに合わせた現実的な管理で十分です。


門柱まわりだけでも、芝生は変わる

門柱まわりだけ芝生を張っている家も、
よく見かけます。

でも実際には、
きちんと管理できていないケースも多い
と感じます。

範囲は小さいのに、

  • 何をすればいいか分からない
  • 放っておいても大丈夫だと思っている
  • 気づいたときには雑草だらけ

という状態になりやすいからです。

門柱まわりの芝生は、
管理が楽そうに見えて、実は放置されやすい場所。

だからこそ、
少しだけ手をかけるだけで、
はっきり差が出ます。

門柱まわりがきれいだと、
庭全体まできれいに見えます。

芝生管理は、
全部やらなくてもいい

まずは、
よく目につく場所、
気になる場所からで大丈夫です。


水やりは「必要なときだけ」

水やりは、毎日行うものではありません。

  • 春・秋:基本的にほとんど不要
  • :雨が降らない日が続いたら行う

ポイントは、
表面を軽く濡らすことではなく、
土の中まで水を届けることです。

近年は夏の暑さが厳しく、
状況によっては毎日水やりをした方がいい場合もあります。

それでも、
「毎日必ずやらなければならない」
という考えに縛られる必要はありません。


雑草は「見つけたら対処する」

雑草対策も、完璧を目指す必要はありません。

  • 小さいうちに抜く
  • 目についたところだけ対処する

まとめて一気にやろうとしないことが、
芝生管理を続けるコツです。


除草剤も、立派な芝生管理

毎回すべてを手で抜く必要はありません。

作業がしんどいときや、
雑草が増えてきたときは、
芝生用の除草剤に頼っても問題ありません。

シバゲンなど、
土壌処理効果(発芽抑制)のある除草剤は、

  • 今生えている雑草を枯らす
  • これから生える雑草を抑える

という特徴があります。

状況によっては、
芝生全体に散布してリセットする方法も有効です。

ただし、
毎回必ず全面にまく必要はありません。

普段は気になるところだけ。
必要なときだけ全体に。

この使い分けで十分です。


芝生管理で一番大事なこと

芝生管理は、
きれいにすることよりも、
続けることの方が大事です。

  • 忙しい週は何もしない
  • 今日は水やりだけ
  • 今日は除草剤に頼る

それでも問題ありません。


「今日はこれだけ」

そう思える管理が、
一番長く続きます。


まとめ|ちょい芝の芝生管理

芝生管理は、
毎日がんばるものではありません。

  • 必要なときに水をやる
  • 見つけた雑草に対処する
  • しんどいときは道具や薬剤に頼る

それを繰り返していれば、
芝生はちゃんと応えてくれます。


無理をしない。
だから続く。

それが「ちょい芝」の芝生管理です。


実際の芝生管理の様子は、こちらで記録しています。

▶ 芝生の管理日記一覧を見る

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