芝生張りから約5か月。順調に育っているHIMAWARI庭ですが、先日「ちょっと黄色くなってきたかも」との相談をいただきました。
全体的にはきれいに育っていますが、ところどころに黄化が見られる状態です。今回はその原因を考え、初めての肥料散布を行った記録をまとめます。
芝生張りから5か月、順調な成長
先日、HIMAWARIさんから「芝生がちょっと黄色っぽくなっている」と相談をいただきました。
実際に見てみると、確かに部分的に黄化しているところがあります。
HIMAWARI庭は今年の3月30日に芝張りをされ、約5か月が経過しました。芝刈りは芝生用バリカンでこまめにされていて、雑草も丁寧に抜かれており、全体的にはとてもきれいに育っています。

黄化の原因を考える
芝生が黄色くなる原因はいくつかあります。
- 肥料不足(特に窒素)
- 水切れや過湿
- 芝張り後、根がまだ浅く安定していない
- 病気や害虫の影響
そこでHIMAWARI庭の管理状況を伺ったところ、これまで一度も肥料を与えていなかったとのこと。
芝張りから数か月は、芝が養分をしっかり欲しがる時期でもあります。そのため、黄化の原因は「肥料不足」の可能性が高いと考えました。
初めての肥料散布
そこで今回、バロネス ダイレクト「芝生の肥料」 を散布しました。
規定量は季節ごとに異なり、7月は1㎡あたり20g、9月は50gとされています。今回はその中間を意識し、1㎡あたり約30gを散布。
厳密に量を量ったわけではなく、僕の手のひら1握りがだいたい44gくらいだったので、それを目安にしながらパラパラとまいていきました。がちがちに計量するより、感覚的に「このくらいかな」というやり方です。

バロネス ダイレクト「芝生の肥料」は窒素・リン酸・カリウムがバランスよく配合された芝生専用肥料なので、黄化の改善と今後の成長をサポートしてくれるはずです。