【芝日記】未整備側の境界部分を際刈り|HASHIRI庭

未整備側境界の際刈り作業前後比較 HASHIRI庭

11/30 に HASHIRI庭の芝生管理を行いました。
今回は 前回整えた側とは反対の未整備側境界部分の際刈りと越境芝の処理 が中心です。冬の芝生はほとんど生長が止まっているため、作業は庭の印象を整えることが目的となります。

▶ 前回の記事はこちら:
前回整えた側の境界|HASHIRI庭

1週間経った芝生の状態(11/23 → 11/30)

HASHIRI庭 11/23作業前と11/30作業前の比較画像
11/23作業前と11/30作業前の比較画像。休眠期に入った芝生はほとんど変化が見られません。

芝生は休眠期に入り、1週間ではほとんど生長が見られません。写真からも、芝の状態はほぼ変わっていないことが確認できます。

今回の作業内容(11/30)

未整備側境界の際刈りと越境芝の処理

前回の作業で片側の境界がすっきり整ったため、今回は 未整備側のラインを揃えるために際刈り を実施しました。境界の外に出ていた芝は 根止めを越えて広がっていた ため、バリカンで丁寧に刈り上げ、まっすぐなラインを復活させました。

HASHIRI庭 根止めを越えて広がった芝生
根止めを超えて芝生が広がっている様子。上からランナーや葉が乗り越えて伸びています。

作業を終えて

未整備側境界のラインが整ったことで、庭全体の印象がぐっと引き締まりました。際刈りは小さな作業ですが、見た目の美しさに直結する重要な管理です。

HASHIRI庭 未整備側境界の際刈り作業前後比較
未整備側境界の際刈り作業前(左)と作業後(右)の比較。ラインが整い、庭全体が引き締まった印象になりました。
HASHIRI庭 未整備側境界の際刈り作業前後別アングル比較
別アングルから見た未整備側境界の際刈り作業前後比較。ラインが揃い、統一感のある仕上がりになっています。

次回の方針

次回は芝生全体をやや短めに刈って、庭全体の見た目を整える予定です。現在の芝生は冬枯れ後、来春の更新作業で一度すべて刈り取る予定なので、この時期にある程度短くしても問題ありません。ただし、あまり短くしすぎると冬の乾燥によるダメージが出るため、控えめに調整して刈り揃えることを意識します。刈高は現場で確認し、全体の印象を見ながら決めます。また、必要に応じて冬場の乾燥対策として軽く水やりを行う予定です。

今回の作業動画(60倍速)

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