【芝日記】境界部分を際刈りで整える|HASHIRI庭

境界際の芝生の作業前後の状態。左が作業前、右が作業後でラインが整えられている HASHIRI庭

1週間経った芝生の状態(11/16 → 11/23)

HASHIRI庭の芝生比較 11/16と11/23 休眠期の状態
HASHIRI庭の芝生比較(11/16 → 11/23)。休眠期に入り、1週間ではほとんど生長が見られません。

芝生は休眠期に入り、1週間ではほとんど生長がありません。そのため、見た目の変化もほとんど見られませんでした。冬場は無理に手を加える必要はなく、軽い整備が中心となります。

今回の作業内容(11/23)

際刈りを行う前の境界部の芝生で、不揃いなラインが残っている状態
際刈り前の境界部分。まだラインが不揃いなため、今回の作業で整えていきます。

● 境界部分の刈り揃え

今回の主な作業は、隣家との境界部分の整備です。写真のとおり、境界部分だけがほとんど刈り揃えられておらず、ラインが乱れた状態になっていました。

まずは リョービ 芝生用バリカン AB-1120 を使い、キワのラインを丁寧にカットしました。バリカンは細かい部分の調整がしやすく、境界処理に最適です。

その後、京セラ 電子芝刈機 LM-2310(刈高5mm) を使用し、境界部分のみを軽く刈り揃えて高さを整えました。境界がきれいになるだけで、庭全体が引き締まって見えます。

● 作業のポイント(冬の管理)

冬の芝生はほとんど生長が止まるため、作業の中心は「整えて見映えを維持すること」です。伸びた境界のカットや高さの微調整だけでも十分に効果があり、冬の間の庭の印象が大きく変わります。

境界際の芝生の作業前後の状態。左が作業前、右が作業後でラインが整えられている
境界部分の芝生は、作業前はラインが不揃いでしたが、リョービ芝生用バリカンAB-1120と京セラLM-2310で際を刈り揃えることで、作業後にはきれいに整った状態になっています。
別の場所の境界際の芝生作業前後。左が作業前、右が作業後でラインが整っている
別の場所の境界際の芝生作業前(左)と作業後(右)。際刈りによりラインが整い、統一感のある仕上がりになりました。

次回予定

次週は、今回とは反対側の「際」の刈り揃えを行う予定です。庭全体ももう少し刈り揃えられれば、今年の芝生管理作業は終了となります。

今回の作業動画(60倍速)

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